深海の水のように

研ぎ澄ませ心を

私と21年めの星とディナーショー(昼)

Estrellaの感想は後半になります。↓から飛べます


このたび20年ほどふんわり見ていた宝塚に急にはまって、もうほんとびっくりです。

オンデマとかスカステを契約して瑠風輝さんの過去出演作とかを拝見してるんですけど、かっこよさも可愛らしさも持ち合わせていて造形も身のこなしもきれいだしお芝居も良いし声も気持ちいいしお歌も爆烈に上手で、見てたら好きになってそうなのに、どうして今まで気づかなかったのか、そもそもこれまで出会っていたのかどうか……

その謎を解明すべく、せっかくなのでこれまでの宝塚の観劇記録と関連の思い出を(頑張って思い出して)書き出してみました。

特に何も書いてない公演は中日劇場です。当方、基本的に母とか親戚と年1で中日劇場公演を見ていた身分です。

なんかあの、まじで全然覚えてないとか余計な思い出がめっちゃあるとかですごくとっ散らかってます。

 


05⭐️ 王家に捧ぐ歌

初観劇は星組でした。初めての宝塚、華やかできらびやかで迫力がすごくて、とってもよかったです。たぶん大規模なお芝居を見ること自体が初めてだったと思うんですよ。あとキスシーンがあるお芝居も。

帰りに母と祖母だったか伯母だったかが、アイーダ役の安蘭けいさんは男役なのに女性の役をやっとった!って話をずっとしていたのが印象に残っています。あと娘役トップが檀れいさんだったんですけど、退団されてからテレビで見かけて、あ~あの方のこと生で見たな~と思った記憶があります。

結局安蘭さんが男役をやっているところは見られなかったんですけど、トップになってから、スカーレットピンパーネルのポスターを見かけて、今でもあのポスターがいちばんいいポスターだと思ってるんですけど。ずっと見たいな~と思いながらここまで来ました。中古の円盤とか買うか…

(それからかなり経って別経緯で見た舞台で安蘭さんを拝見したんですけど、上記の理由で印象深い存在だったので、また生で見られて嬉しかったです)

湖月わたるさんも後に別経緯で出演されてる舞台を見て、やっぱり初めて見たトップスターで、たぶん初めて宝塚時代と卒業後を両方見たので、感慨深かったです。ただ朗読公演だったので雰囲気はだいぶ違いました。

 


06🌙 あかねさす紫の花

             REVUE OF DREAMS 

王捧は母的に初心者の小学生にも安心して見せられる作品らしいけど、今回は和物だからどうかな〜と言われながら連れて行ってもらいました。内容はほとんど覚えてないんですけど、タイトルがあかねさす紫の花なのに聞こえてくる歌詞が「あかねさす紫野ゆき標野ゆき」だったのがずっと気になってた記憶(小学生の感想)結構しっとり系だったと思うんですけど、楽しく見ましたよ。初めてのレビューも楽しかったと思います。初めてのレビューなのに何も覚えていなくて……ここから先も大体そうなんですけど、全体的にお芝居の方が覚えてるんですよね。

 


06🌸 ファントム(大劇場)

2回見てどうやらこいつは宝塚に興味があるらしいということで連れて行ってもらった初めての大劇場は花組ファントムでした。私、春野寿美礼さんの花組ファントム見てるんですよね。運命を感じます(強気)。そしてなんと唯一の花組観劇らしいです。びっくりしました。もちろん名古屋公演はあったんですけど、ちょうど私が見てなくて。

話の内容はオペラ座の怪人っぽいけど知ってる曲が全然なくて(小学生の感想)(アンドリュー・ロイド・ウェバーのイメージが強すぎる)でも仮面を外したエリックの目元のキラキラとか、いろいろとすごく印象的で結構覚えてます。クリスティーヌの歌も覚えてます。ずっと話にだけ聞いていた大劇場公演は人が多いっていうのも、やっぱり人が多いと迫力が全然違うなと思った覚えがあります。

 


07❄️ 星影の人

    Joyful!!Ⅱ

新選組の沖田総司のお話なのはめっちゃ覚えてて、近藤勇役の方が男性にしか見えない!ってきゃっきゃした覚えがあるんですけど汝鳥伶さんでした。これ書くために調べてトップが水夏希さんだったことを知って驚きました…!ちなみに全体的になんでこんなに把握してないかというと、我が家にパンフレットを買う文化があんまりなかったので、伯母に見せてもらわないと見返せないんですよね…

水夏希さん、別経緯で見た舞台で今年見ましたけど、とってもかっこよくて素敵でした。

 


09🪐 外伝ベルばらアンドレ編

    ダンシング・フォーユー

初めての宝塚版ベルばらでした。男役の方の赤リップっていいよな~~と思った記憶があります。オスカルの出番がすごく少なかった記憶…。帰りに母がオスカルは娘役の子じゃないかって言ってたけど、今ちゃんと調べたら男役の方でした(報告)

 


10🌙 紫子

    Heat on Beat 

これは紫子も覚えてますけどHoBをめっちゃ覚えてます。当時SingSingSingにめっちゃ憧れてた時期だったので、知ってる曲でのパフォーマンスが見れて嬉しかった思い出。紫子、妹が兄の代わりになるんだっけ?男だ女だの話をみんな女性が演じてるの面白いですよね(ベルばらもそうですが)

 


全然めっちゃ余談なんですけど、宝塚は解禁された中でもまだあんたたちには早いと封印されてたエリザベート(96年雪組初演)(と98年宙組)をたぶんこの辺の時期に見せてもらったんですよね。

その後東宝版のエリザベートも見に行ったんですけど、ダブルキャストトリプルキャストだらけであんまりどなたのシシィを見たのか記憶が無く…でも春野さんも瀬奈さんもトップ時代に見てたんだ…とこれを書くために調べて知りました。宝塚版は14年にチケットを取ろうとして取れなかった記憶があるんですが以降はもう上演することも知らずに生きていて、これから生で見れたらいいな~

 


11⭐️ 愛するには短すぎる

    ル・ポァゾン 愛の媚薬Ⅱ

愛短なぜか何よりも柱を回したりする場面転換が印象に残ってて、当時演劇部で演出をやっていた私はこれをどうにか我々もできないかと思った記憶があります(笑)。この時に二番手だった凰稀かなめさんがかっこよすぎて母とめっちゃかっこよかったね~って話をしたのを覚えてます。ポスターのビジュアルもショーのあのでか帽子を被った素敵ビジュアルでとっても良かった記憶。

私ル・ポァゾンめっちゃ好きなんですけど、めっちゃ好きです。ちょっと不思議で怪しげな感じがいいですよね。主題歌好きすぎる。

 


14🪐 ロバートキャパ

    シトラスの風Ⅱ

以前とんでもなくかっこよかった凰稀さんがトップになって!中日劇場に来る!と喜び勇んで見に行ったら初めての現代劇でびっくりした記憶があります。宝塚って現代劇もやるんだ(初心者の感想)。現代劇っていうか装置のシンプルさに驚いたような記憶があります。宝塚っていろいろあるんだな。でもこの時期になるとけっこうお芝居を見慣れてきてたので、人間ドラマを楽しめてたはず。

私シトラスの風めっちゃ好きなんですけど、めっちゃ好きです。曲も好きだし、爽やかでクラシカル?でちょっとレトロな雰囲気があって、すごくよかったです。オープニングのシトラスな色の衣装めっちゃ覚えてて、すごく自分の中にある宝塚のイメージで素敵だった…

 

で、冒頭の話です。結論から申し上げると私は瑠風さん(の出演作品)を見ていた…!この時の自分にもっと下級生の皆さんのことも見なって言ってあげたい。先日この公演のプログラムと同年(13年度)のおとめを伯母から頂いて確認したんですけど、ロケットの面子に桜木みなとさんの名前もあってびっくりしました。

あとこの公演で"エトワール"っていう存在を教えてもらって知ったんですけど、伯母がこの作品は◯◯役の子がエトワールだって話をしていたのを思い出して、でも今プログラムを見たら全然違ってて、何…!?謎思い出すぎる…!?

 


14🪐 ベルサイユのばらオスカル編 (大劇場)

ロバートキャパもよかったけど、それはそれとしてきらびやか舞台の凰稀さんも見たいよね…と母子で思ってたところ、ちょうど凰稀さんがオスカルをやる!!オスカルが主役のベルばらが見れる!!ということで母と大劇場に行きました。さすがにベルばらを見た満足感がめっちゃあってよかったです(いやアンドレ編もよかったですよ)。凰稀さんのとっても甘い歌声好きでした。ペガサスに乗ってる場面、歌がめっちゃ良くてほんと強烈に覚えてます。

見た回のアンドレは緒月遠麻さんでした。ジェローデルが朝夏まなとさん、アランが七海ひろきさんですね。これは見に行った日から割り出したのでお写真を見てもどっちだったかなの記憶で…役変わりってほんと……漠然と見てたライトファンの記憶なんてこんなもんです(泣)


これはさすがにパンフレットを買っていたので見返して、私は瑠風さん(の出演作品)を見ていた(その2)…!

そして宙組はここで最後の観劇でした。しかもロバートキャパ以降、宙組は中日にも御園座にも来てないっぽくて、なのでそれ以降のご活躍は見てなかった…!でも逆にここ数年で見てたのに素通りとかしてなくてよかったです(?)


書いてるうちに思い出したんですが、この時バウホールに『かもめ』のポスターが貼ってあって、めっちゃ不思議な色気があってあれはどなただろうと思って印象に残ってたんですけど、今調べたら礼真琴さんでびっくりしました。(トップの時にまた巡りあいます)当時はバウホール公演とか存じ上げなかったのでどういう立場の方なんだろう(でも若手っぽい)みたいなことを思ってました。今はもうバウも別箱もわかるようになりました。

 


15🌙 風と共に去りぬ 

ビデオで見た雪組初演エリザであまりにもかっこよかった轟悠さんがレットバトラー役で、轟さんを生で見られて嬉しかったです。とってもかっこよかった。この時はまだ最後の終わり方がさみしく感じられたんですけど、その後いろいろあって別の機会に風共を見たら全然違った感想を抱いたので、今また見たい作品ですね…

 


17❄️ 星逢一夜

    Greatest HITS!

これほんと良くて爆泣きした覚えがあります。舞台を観て泣いたの初めてかも。幼馴染と友情と愛情と社会みたいな、そういう話っていいんですよ。このとき二番手の望海風斗さんがとってもかっこよくて素敵だった覚えがあります。源太…何も知らずに舞台を見るとだいたい役から好きになるので二番手三番手とかの方に惹かれがちです。

あんまり関係ないエピソードなんですけど、この作品の話からめっちゃ盛り上がって今に繋がってることがあって、そういうのもあって思い出深い公演です。

そういえば先日Greatest HITS!(本公演でやった方)をスカステで見たんですけど、ゴーストバスターズめっちゃ見覚えあってあ〜!!ってなりました(笑)

 


18⭐️ うたかたの恋

    Bouquet de TAKARAZUKA

17年あたりから商業舞台をたくさん見るようになって、体感今までより久しぶりな気持ちで見てすごくよかったです。昭和歌謡っぽい音楽が好きですね。すごくかっこいい方にウインクで撃ち抜かれたんですけど、七海ひろきさんでした。今思うと宙組で見てたんだなぁ。

これ中日劇場最後の公演だったんですよね。歴代ポスター展とかやってたの覚えてます。あとこの公演一回見てから友達を誘ってもう一回見たんですよね。それだけチケットが取りやすかったんですね…

紅ゆずるさん、このときはルドルフだったし、作品の雰囲気もあってしっとりした印象だったんですけど、先日スカステでアナザーワールドを見て印象が全然違ってびっくりしました。あと退団されてから別経緯で見に行った風共の朗読劇でスカーレットをされていたのを拝見したときに、カテコの挨拶で面白お姉さんでびっくりしました。素敵でした。

先日(先日)別経緯で見に行った舞台で綺咲愛里さんも拝見しました。背が高かったのが印象的で、娘役の方ってけっこう背高いですよね…(初心者の感想)。台詞が関西弁だったんですが、ここのお二人ってめっちゃ関西弁を使いこなせるコンビなんだ…と…めっちゃアナザーワールドのこと思い出しました…(笑)

 

 

これ書いてるうちに思い出したんですが、中日劇場で見たうちのどれかのレビューで下級生の中にウワこの子めっちゃお顔が好きと思ってプログラムを確認した子がいたんですけど、とっくに忘れてどなただったか不明で、いつかわかったらいいなぁ。もはやそんな存在を思い出したこと自体がすごい(自賛)

ただこの方はさすがにもえこさんではないと思います。そうだったら激アツなんですけど、当時の好きなお顔のジャンルが違うので…

お写真が作品スチールではなかったことと右のページにいたことだけ覚えてるんですけど、私がこれまでに見たレビューをスカステで放送してください…(笑)

 


20🌙 赤と黒

ここから御園座ですね。このへんから世情的に2連でしかチケットが取れなくなったので、私が誘われることはかなり減りました。

これくらいの時期から、タカラジェンヌを見て若いな…って思うようになって自分の成長を感じました。あまりにも人生と共にある。

ものすごくかわいい方がいる!と思ったのが夢奈瑠音さんでした。今もバリバリご活躍されてて嬉しいです。お顔が全然変わってなくてびっくりしました。また月組も拝見したいですね(チケットが取れるかどうか置いといて)。

 


22⭐️ 王家に捧ぐ歌

なんと、過去に見た作品の再演。これまで再演ものを見るとだいたい母は前のも見てたんですけど、自分がそうなる時が来るとは思ってなかったので感慨深かったです。でも衣装とかかなり雰囲気が変わってて、こちらもとってもよかったです。礼真琴さん歌うま…

母と天華えまさんが素敵だったってきゃっきゃした記録が残ってて、こういう自分の感想を見ると思いだすのでやっぱり感想って書いておくといいんですね。

 

そういえば次の花男も含めて私って御園座で一本ものしか見てないんだなぁ。と思ったけどもしかして御園座って一本ものしかやってないですか?もう名古屋でレビューは見れないんですか…?

 


26⭐️ 恋する天動説(東京)

    DIMAMIC NOVA

ここ数年、血縁の者から本当に誘われなくなったので、もう二度と宝塚を見る機会は無いんじゃないかくらいに思ってたんですけど、フォロワーさんから御園座で星組を見ましょうって誘っていただいて、さらに恋NOVAがとってもいいので星組の予習のつもりでぜひと誘っていただいて、初めての東京宝塚劇場に行きました。

よすぎて感想ちゃんと書くと終わらなくなるのでやめるんですけど、恋も友情も夢も全部あってさわやか青春群像劇みたいな雰囲気でとっても素敵でした。レスリーとっても好きでした。

私ダイノバ大好きなんですけど、大好きです。天動説にもダイノバにも通じるんですけど、みんながそれぞれ積み上げてきた過去、みんな一緒に今ここにいる喜び、これからの未来への希望があるエンターテインメントって大好きです。

そして瑠風輝さんにめろめろになって劇場を出ました。いやもう素敵で素敵で。レスリー好きだな~と思ってからダイノバでこの方素敵だけどレスリーの方ですね!?になったらもう始まりなんですよ。さらに大人になったので劇場からキャトルレーヴに直行してお写真を買えるのがすごくて、舞台写真とかスチールを見てこんなお顔だったんだ!良!!と思いながら買う時間と行為でかなりめろめろ度が上がりましたね。

 

 

 

それからディナーショーまでの経緯なんですけど

恋ノバを見てめろめろしてたときにディナーショーの話を教えて頂いたものの、未知数すぎるし宝塚のチケットシステムが分からなすぎてファンクラブとかの中で売りきりで初心者が行けるものではないだろうとか思ってたところから、その時TVerで見れたカフェブレイクがもえこさんの回で、そこでディナーショーの話をされてるのを見て、へ〜行けるもんなら行きたいかも〜と思ってたところで誰でも参加できる抽選があり、全滅し、一般先着で取って行きました。

これはもう呼ばれてたんだと思います(過度に運命を信じるおたく)(呼ばれてたら抽選で当たってるとかは置いといて)


そもそもカフェブレが見られるタイミングで観劇できたのが別件で東京に行く用事があったからで、それで見た舞台が『星の王子さま』だったのも含めて全て星のお導きです。(笑)

 

 

ここからディナーショー(5/28昼)の感想です

初心者がウワー!ってなって書いてるのでレポとしての正確さとかは無いです。初心者の感想です。

 

宝塚ホテル開業100周年おめでとうございます!このたび初めて伺いました。

そして瑠風輝さんディナーショー開催おめでとうございます!

昼公演がランチショーなんじゃなくてディナーショー(ランチ)なのありがたいです。なんか、催しとしての一体感があって(?)

 


生で聞ける機会なんてないと思っていた過去出演作のお歌とか、歌いたい曲とか、瑠風さんを構成する音楽に触れられて、さらに素(?)でのお話が聞けてダイレクトにお人柄にも触れられるなんて、とっても贅沢なひと時で、とっても楽しかったです。興味を持った次の現場がディナーショーなのほんと幸せです。

楽しさもときめきも幸せも全てがあって、夢のように素敵な公演で、本当に行けてよかったです。

 


実のところこれまで人の歌の巧拙についてあんまりわかっていなくて、もえこさんに惹かれたのもお歌ではなかったんですけど、さすがに爆烈歌うまいな…と思って帰ってきました。さすがに。5人みなさんめっちゃ上手かった…歌が上手いってこういうことなんですね。

 

ほんともえこさん声すっごかった。ものすごくよかったです。響き方がすごくて、声に対して空間がすごく狭く感じるほどでした。オタクの感想でたまに見る「歌声で天井割れる」ってこういうことなんだなと思いました(?)。後方の席だったんですけど、絶対にマイクを通してスピーカーから聞こえてる声だけじゃなかったと思います。なぜなら配信と音声バランスとか聞こえ方が違ったので……

あともえこさんのお歌って、気持ちよく声が出るだけじゃなくて、声と息のバランスが自由自在というか、曲の表現によってまっすぐ声が出たりちょっと吐息が混じったり、最後に吐息を残したり、喉から鳴らしたり、入れたり抜いたり自由自在じゃないですか(?)朗らかもかっこよさも優しさもセクシーも凄みも表現できる幅が広くてすごい。いろんな曲でいろんな声が聞けてとってもよかったです。あれだけ自由に声が出せたら楽しそう。そこまで辿り着くことを考えたらとんでもないですが……

 

という声なので(?)、歌と曲が全部合っていて、それも本当に素敵でした。選曲も構成も最高!ミュージカルナンバーもポップスも全部よかった。この世のこと知らなすぎて初めて聞く曲もたくさんあったんですけど、もえこさんの歌で新しく曲を知れるのめっちゃ贅沢〜〜

 


最初のラテンメドレーからもういきなり最高で、宝塚のラテンっていいんですよ。楽しさとかっこよさとパッションに色っぽさもあって、金衣装に赤い布なのがほんのりマタドールみもあって素敵だった…

 

Vamos a bailarめっちゃショーの開幕として素晴らしすぎて神アレンジ…!

そういえば現地でVamos a bailar の頭だけPAのバランスが謎すぎて?全然声が聞こえなかったんですけど、これは配信では聞こえました。何だったんだろう。

Apasionado!!もCONGA!!もめっちゃかっこよくてよかったです!もう最初の方ウワァ〜!!!!ってなってたので記憶うろめです。後方だったのでステージにいるとき下半身はあんまり見えなかったんですけど、たまに脚を上げるとロンゲスト脚が見えてとってもかっこよかったです。

客席からのフゥ〜!とかの歓声の中でオーレ!とか言いたくなったんですけど初心者だし普通に後方は静かだったのでやめました…(笑)ちょっと言いたかった…

 

ディナーショーずっとやりたかったってお話をタカニュとかから聞いていましたが、本当に開催おめでとうございます!しかもこんなホテル開業100周年のメモリアル公演で…いや本当に行けてよかった(しみじみ)

序盤の曲は曲にまつわる思い出だったり思い入れについて聞けて嬉しかったです。他にもきっと全ての曲に物語があるんだろうと思うんですけど、余白として残してくださるのもよかったです。

皆さんの紹介の時に「大好きな皆さんを紹介します」って言ったり、4人の皆さんが「大好きな瑠風さんの~」って言ってたりしてかわいすぎハピネス空間ですごかったです(初心者の感想)

 


次の星コーナーもめっちゃ良くて、あの星の王子さま(と勝手に呼んでる)衣装めっちゃ最高なんですよ。濃い色も似合うけど白とか水色めっちゃ似合いますね。客席を練り歩いて歌うPOPSTARがとってもよくて、歌詞がすごく素敵でめろいのがめっちゃ心に響いてきて、POPSTARっていい曲なんだな…としみじみしました。

天体観測もとっても素敵で、低いキーなのかっこいい〜!ダンスが可愛くて、振りめっちゃかわいかったですよね?(?)あんなに歌ってるのにあんなに踊ってるのすごすぎ…!?

この時(だっけ?)の客席降り、真ん中の通路をずんずん進んでくるのでどんどん近づいてきて、でかくなっていくのが妙に迫力があってよかったです。最後にいちばん後ろにいた先生方?にガッツポーズしてたのもとってもグッときました。

戻るときに通り道の椅子に布が引っかかってしまってたんですけど、天女の羽衣?神話の一場面みたいでした(?)美しかったです。

スターライトパレードが普通にミュージカルの曲だと思って見てたので、さっきセカオワの曲って知ってびっくりしました。


ブレイクタイムで素な感じのお話が聞けたのも嬉しかったです。貸切公演のトップスター挨拶以外でタカラジェンヌがお話されてるのを生で聞くのって初めてです。歌ってる時の声もお芝居されてる時の声も素敵ですけど、素(?)でお話しされてるときの声めっちゃ良くないですか!?いいですよね!?えっ声めっちゃ良い!

 


宙の旅も本当に良くて、全部名曲だしみんなの歌もすごいし、一曲一曲がそれぞれの作品の世界で、たくさんの名作をかいつまんで見せてもらえる本当に贅沢コーナーでした…!

シェイクスピアで始まるのが導入としてものすごく良くて、そこからのファントムの劇場繋ぎが美しすぎる。尋常じゃない高さの襟のお衣装も大好き。


Homeの星咲希さんと詩花すずさんと一緒に歌うのも良〜!おふたりとも可憐で可愛らしい中にも声に強さがあって、クリスティーヌの説得力ありすぎる。

さっきHomeで彼女を可憐で素敵なブーケに変えると言っていたのに次のマダムギロチンで真っ赤な血染めのブーケ出てきたの怖すぎる。(笑)

マダムギロチンって星組の曲選抜なんですか?好きな曲なのかな…上記の理由でスカーレットピンパーネルの亡霊をやらせていただいてるのでおお!と思ったし、パーシーじゃなくてショーヴランの曲なのがわかる…!(わからないことだらけ)って気持ちでした。でもこのメンバーだったらこういうみんなで歌う曲めっちゃ良い。あと颯香凛さんのロベスピエールすごくてすごかったです(語彙力)何あのビブラートすごい。


そういえばマダムギロチンのどこかでもえこさんの目が光って…目に反射した光がここまで届いて、スターって目から星が飛ぶって本当だったんだ…と思いました(?)ちょっと怖くてすごくよかったです。

これはもえこさんの表情っていいよねって話なんですけど、まだ映像でしかちゃんと見れてないんですけど、目をカッて見開くの印象的で大好きなんですよね。それだけでなく笑ったり流し目向けたりガン飛ばしたり、色んな表情がとっても魅力的だなと思っています。たくさん動いて表情豊かな口元も好きですね…!あと今の星組でのお顔が親ビジュなんでそれはそうなんですけど、星組のお化粧のもえこさんたまらなく好きですね。きれいさがマシマシで色っぽさもあって…でも宙組の時の少年っぽい感じも好きです…!


闇が広がる、お昼公演のルドルフって夕陽真輝さんでしたか?(オペラグラス忘れおたく)(お顔と声をちゃんと覚えてないまま見たので違ってたら直しますすみません)声の相性がすごく良くて、とっても素敵でした。配信で見た夜公演は颯香さんですか?配信だと表情とかも見えて、このまま本編丸ごと見たいくらいでした。トートとルドルフの関係性いろいろあって良…オンデマンドでもえこさんの新人公演トート見たんですけどめっちゃ良くて…個人的には最後のダンスも聞きたかった(どさくさ)


「異議あり!」って言ってからふふって微笑むの良すぎてときめきまくりです。蘇る真実めっちゃ曲と声が合ってて?馴染んでいて?、さすが主演作品の主題歌だな…と思いました。もちろんすべての曲で自分のものにされて歌ってるんですけどね。私の聞き馴染みの方かも?


明日へのエナジーは聞いてたんだな〜と思って聞いたんですけど、己が見た公演でご本人が過去に歌われてた(コーラスで名前載ってるのである程度は歌ってたと思われる)曲をまた聞くと思うととっても感慨深いです。当時研2のほやほやちゃんが12年経って主演のステージで真ん中で歌う存在になったんだなぁ。ただどういう場面だったか覚えてるというわけではなく(ほんとうに漠然と見ていたので…)、新しく新鮮に聞きました。こんなに素敵な曲聞いてたんだな〜。


Blues Requiemは存じ上げなくて初めて聴いたんですけど、えめっちゃよかったです。諸事情(近くに来るとワァ〜!ってなっちゃう)により半分くらいしかまともに聞けてないんですけど、でもとってもよかったです。壁まで水色の照明の中、歌いながら客席をゆっくり歩いていくのが水の中みたいでとっても素敵で、我々はみな鰯……(?)

今回の公演でもえこさんのファンサ(客席降りハイタッチ)を初めてちゃんと見たんですけど(恋NOVAは2階席だったしまだそこまで見てなかったので…)、あなたも?あなたも?いいよいいよ~あなたも?届くかな~?届いた〜!みたいな感じ(伝われ)ですごく優しくて素敵だなと思いました。これはもちろん他のテーブルの同じ位置の方が手を伸ばしてるのを見たからなんですけど、手を出したら気づいていただけて!?ハイタッチしていただきました(?)夢かも(?)

それからけっこう近くで止まってる状態の後ろ姿を見れたんですけど、頭が小さくて肩が華奢で腰が高くて、初めて見るタイプの造形美で……一点透視法が適用されてる?(?)そこから振り返って最後方エリアを向いて微笑まれてたのがとっても優しい表情で、もしかしてこれが愛ってやつですか?

見ている時は永遠に思えたけど、配信だと同じ場面でも一瞬でした。ちなみにどうしてセンターにカメラ無いんですか…現地の民の特権ですか(?)

最後までずっと優しくて穏やかな美しさと愛情に満ちた空間で、次のラモンの歌への情緒の切り替わりとんでもない。待ってください。こちらの切り替えが間に合いません。

でもめっちゃ聞けてよかったです。ラモン好きなので……

 


君の瞳に恋してる、かわいい〜!!!選曲良!みなさん歌うまいしダンスもきれいだし可愛いし、さすがに宝塚って一流エンターテイメントすぎる。来れてよかった(しみじみ)


Feeling Goodとっても良くて…!本当にかっこよくてセクシーで素敵でした。もえこさんってゆったりムーディーな曲がとんでもなく合う…!日本人が洋楽を歌ってこんなにいいことってあるんですね…!?踊りの感じとか身のこなしのエレガントさもめっちゃ曲に合っててほんと素敵でした。

からのPrendrer、さすがにこれ聞いた全ての人が思ったと思うんですけど、私の運命の人はあんたしかおらん…!!!ここに辿り着くまででめっちゃ運命感じてたのでちょっと面白かったです(笑)あとこの曲聴くとちょっとフリオのこと思い出すんですよね…あんなにジメジメしてないですけど……

この世のこと何も存じ上げないので水平線は初めて聞いたんですけど、好きな方の歌で曲を知ることに喜びを感じるタイプの人間のためめっちゃありがたいです。ありがとうございます。今のところこの曲を思い出したときに聞こえる声って100%もえこさんなんですよね(?)


愛の讃歌について、一旦宝塚じゃない話をするんですけど、最初の思い出が美輪明宏のエディットピアフ物語なんですよ。なので(訳詞は全然違うんですけど)曲として、男とか女とか超越した"人"としてのすげえでかい愛みたいなイメージがあって、それを次に聞くのが宝塚の男役の瑠風輝さんなの、この世って面白〜い!

また男役の方が歌う女性的な詞なのがより一層、性別とか全てを超えたひとりの"人"(もしくはめっちゃ入り組んだ倒錯)を感じさせてとってもよくて……それはそれとして一人称「あたし」なのめっちゃ似合いますよね!?

もえこさんの歌の良さにしみじみしちゃいそうになるところ…からの!めっちゃかわいい皆さんとのめっちゃかわいい絡み!ラブアンドピースアレンジ!明るい多幸感に満ち溢れて本編が終わるの素敵だった〜!!!最高ディナーショー!宝塚ホテル開業100周年めでたすぎ!これからの100年もよろしくお願いします!(?)


なんですけど、これ書いてるときに色々調べたところ、愛の讃歌(エディットピアフ物語)を見たのが2014/5/27で、その2日前の5/25に先述の宙組のベルばらオスカル編を見ていたことが判明しました(!?)でもベルばらのフィナーレが愛の讃歌だったの全然覚えていなくて……ベルばらを見返させてください…(というかたぶん愛の讃歌って曲をエディットピアフ物語で知ったので多分その日はまだ知らない曲だったんだと思いますが…わからない……)あとこれ宝塚歌劇団の100周年の公演なので、なんか私ってめでたいときだけ宝塚に行ってるな…(笑)

 


ところでメインビジュアルのお衣装のマントがレースなのめっちゃよかったです。オープニングも星の王子さまもマントっぽい布を纏っていてめっちゃよかったです。背が高くて動きがゆったりダイナミックなので薄くて柔らかい布とっても似合いますよね…(天の河の記憶)布は多ければ多いほどいいので…お衣装総じて丈も長くて襟も高くてたいへん素敵でした。

 


アンコールの僕が一番欲しかったもの、これも初めて聴いたので今のところ思い出す声が100%もえこさんの声なんですけど(この世のこと知らなすぎ)、とっても素敵な曲だったし、それを一発で伝えるもえこさんの歌ってすごい。ハートで歌っている。でもハートだけあれば伝わるものでもなくて、やっぱりしっかりした技術なり土台の上に成り立つものだということもすごく感じて、もえこさんってすごい。ときめきと尊敬〜〜〜〜ッハァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

布無しの白衣装もあまりにも高貴で王子様でほんとときめきでした……素敵…………!

 


めっちゃ余談ですけど初心者すぎて上演時間のことどんなもんかわからずにけっこう信用してたので、そこそこ大幅に超えててびっくりしました。確かにスカステで放送されてたディナーショーって1時間30分とかあるからそれと比べたらめっちゃ短いな?とは思ったんですよ。それにしても夜公演が当たってたら帰れなくなってたのでお昼でよかった(笑)。夜の配信は帰りの電車で見れると思ったら最後の方で駅に着いちゃってホームでiPad抱えて見てました(不審者)

 

 

これで終わりますけど、ほんと行けてよかったです……何につけても行けてよかったって感想になっちゃうんですけど……ご飯も美味しかったし…ほんと最高に幸せで夢のようなひとときでした。

あとそもそもが現場落ちなのでそんな心配は元から不要なんですけど、一回見て好きかも!と思って次に見てやっぱ好きだわ!となるのって当たり前のことではないので、そう思わせてくださる存在に出会えるのは幸せなことなんですよね。


ハァ〜〜〜〜素敵だった〜〜〜〜〜〜〜〜〜

瑠風輝さん好きですね……

RRRも楽しみです!

タブナイおかわり感想

ここ数日すっかり嶺ちゃんにクラクラでやらせていただいてますけども。

 


初見(First Kissって言うの!?素敵だね!?)の感想はこっち

https://tako003.hatenablog.com/entry/2025/07/03/223804


週が変わってツアーの開催地になったので(?)、エンジェルのお誘いでOne more Kissしてきました。増やすのワンモアキスって呼んでる方見かけて素敵だなと思って…君の瞳きらめいて今ランデブー…

ドルビー公演行ってよかった…これってドルビーじゃないスクリーンだったら地域版になるの?(わかってない)


前回ペンラの色変えてて見れなかったところもちゃんと見た!ありがとうえびのペンライト。どの色からも1回操作で緑に飛べる。っていうか公式ペンライト欲しいんですけど売り切れなんですか…。


ヒプマイのコラボ映像、今回は向こうの曲とタブナイ(曲)とのマッシュアップなの気づいた!かっこいい〜!本当にかっこいい!

 


メドレーのクレイジーファントムレイジ、手に入れた宝石へのキス長めなの好き。

寿さんのウインクで星(物理)が飛ぶの好き。シルクハットかわいい〜

全編見ると魔法もあるし途中で謎の生き物とかも出てくるしわりととんでもないのに、最初は客席の扉から寿さんが現れて、ハンググライダーでステージまで降りるアナログ演出があるのがめっちゃいい~!!バランスがすごい!天井席だと思ってたら自担が現れて踊ってるおたく幸せすぎる。私も通路席に入って通り過ぎる寿さんの風を感じたい。4DX楽しみにしてます(?)

最初のメドレー、戦う相手とユニゾンで踊るの本当好き。操ってるのも好きだけど、そうじゃなくてコメディのノリでなんか少しだけ一緒に踊っちゃうやつも好きで…たぶん寿黒崎でやってた?ような気がするんだけど…次回要確認…


メドレーのカミュパートめっちゃかっこよかった!?曲も好きだった。めっちゃよかった。かわいいコンビ従えて踊ってからの黒崎くんとの絡み好き。ノーブルスティーカミュさんかっこよかった。カミュさんたまにそんな声で歌うんだ!?みたいなときあってかっこいい。


一生言うけどコードネームとか好きすぎる。コードネームに本名を入れるんじゃない。

今回は前回聞き取れなかったセリフのためにわりと前の方の席を取ったんだけど、本人たちの声ちゃんと聞こえた&現地ファンの声が聞き取れなくて、本当に席で聞こえ方が全然違っててすごい!石はめるとこのあのファンの声も何言ってるか聞き取れなかった(笑)

 

カミュソロめっちゃよかった…!前回面白いとかっこいいがせめぎ合ってる印象だったけど、今回すごくよかった。ほんとアイスピエロ曲がすごく好き。おたくが名前呼ぶくだりちゃんと見た!憂いの表情だったのが「カミュ〜!」ってみんなの声を聞いてからキリッとするの良すぎる。すごく感動しちゃった…愛じゃん…!!!自分の存在に対して迷いがあるところから、みんなの声を受けて己を確立していくのが、構成がすごい…!愛の交換をさせてくれるのすごい。

「愚民ども、褒美の時間だ!」って面白いんだけど、我々が名前を呼んだことで自信あふれる表情になってこんなこと言われるの最高すぎる。愛じゃん。あんなの自担にされたら一生好きじゃん。本当にすっごくよかった。

それはそれとして一人サーカスはずっとちょっと面白い。


寿ソロ、最初の語りはやっぱ宝石商なこと言ってなかったわ…(笑)後からちゃんと教えてくれてありがとう。

れいじ!あちち!とマイガール!マイボーイ!を聞いた後にめっちゃ優しい表情してるのLOVEっていうか慈愛…。でも最後に宝石が消えたときの表情でちょっと未練というか切なげな余韻を残して終わるのがまた良い…!構成もお芝居もめっちゃ良い。ダンスの雰囲気?振り?身体の使い方?大人の色気があってめっちゃ好きです。

あと表情と目が素晴らしい。初見の時に申し上げたとおり寿さんのお顔が大好きなんですけど、瞳の色が彩度低め色薄めなのがとっても好きですね…。可愛さと落ち着きの奇跡的な共存…

ところでマイガールマイボーイってこっちから言うの何なんですか?あんたのファンここにいるよ!ってやつ?そういうの好きですね。

前回書くか迷って書かなかったんだけどめっちゃ09年亀梨ソロの1582が脳内を通り過ぎる…(笑)KAT-TUNのBrake the Recordsを見てください。


黒崎ソロは前回けっこう書いたけど、らんまる!くろさき!の場面が本当に好きで…歓声を浴びてるアイドルってこの世でいちばん美しいじゃないですか。俺好かれてる俺求められてるの全能感というか、このコールを浴びながら踊る黒崎くんの場面ってめっちゃそれを感じる。

最後の岩のとこやっと把握したけどあれは確かにメンステ近くのおたく何も見えない…(笑)いやでも他にも現地のおたく何も見えないでしょみたいな場面けっこうあったから(笑)


藍ソロは自分の中でお話があって、変化まで見届けてから最後に名前に関連したコールがあって、ありがとうで終わるのも爽やかでいいな…と思う。関係の違いというか曲の構成なのかもしれないけど。

そういえば藍くんは半ズボンにサンダルだけど兄ズのソロ衣装の下半身(下半身)って他の衣装からそのままなんだろうか?次見よ…。怪盗と王子様でベルトは違う?っぽいけど。


カルナイさんほんと芝居がめちゃくちゃいいので舞台やりませんか…4人で座長で…カルナイ座…プレゾンでも…

もしくはシャイニングワールド、略してシャニワ…

でも4人を繋げているのはやっぱ音楽なので、舞台じゃなくてコンサートでこれをやるのがいいのだと思うけどね…!


ここからのカルテットエンパイアのくだりから2vs2に分かれるところ、愛についての解釈で分かれてるのちゃんとわかった。めっちゃ自然にわかれてた(笑)

ここでユニット挟むの本当にいい。前回はランレイのときにステージの羽を見逃してたんですけど今回はちゃんと見ました。その前の旗がめっちゃいいよね。

そういえば、エンドロールで見れるコンセプトアート?のそれぞれの地域のイラストが、寿さん黒崎くんはそれぞれ武器を持ってて、藍くんがグリフォンカミュさんが船だったんだけど、東と南は戦闘民族…ってコト!?(?)


タブナイ(曲)前にメンステに移動する時に、花道を歩きながらそれぞれが自分の言葉を言うのがすごくいい。私はカルナイ初心者なので、それぞれの話にはきっと具体的なエピソードとかあるんだろうなと思うことしかできないけど。でもすごくいい。

これは演劇好きの寝言なんですけど、物語からの心の解放というのか、舞台上で役者が生の言葉を語るみたいなのって、けっこういろんな舞台で試みられてるんだけど、それの正解ってこれだったんだと…この舞台仕立てのコンサートっていうのが一番輝くんだなと思って。いやそこまでの構成とパフォーマンスがあってのことですけどね。寝言終わりです。


タブナイ(曲)で4人がすでに巨大になってるの今回気づいたんだけど、前回なんで気づかなかったんだ…!?


でか石にカルナイさんたちがしまわれてみんなで名前呼ぶパート本当にいい。そこからの袖バサ!二の腕とめっちゃきれいな脇!みんな脇つるつる。この袖なしになったコート、カミュさんだったか遠景の後ろ姿がちょっとワンピースを着てる女児みがあってかわいかった…(笑)

弟ズ(弟ズって呼ばれるの嫌そう)はソロ衣装でほんの少しずつ肌見えるけど寿さんは確か無いのでここの二の腕の眩しさがすごい。


上着を脱ぐんじゃなくて袖が無くなるってことは中に着てるのはノースリーブのハイネックなわけじゃん。ありがとうございます。上着の前閉まってないから大きく踊るときとか角度によっては脇チラあるんじゃないかと思うんですけど、現地(画面内)のおたくどうでしたか…(笑)


最後の〇〇にタブーなど無い〜のところが前回は聞き取れなかったんだけど、今回はちゃんと聞けた!これ後列だと後半が歓声でかき消されるよね…?


今回気づいたんだけど、寿さんが帽子を被ってるのが怪盗衣装と王子様衣装で、帽子があることで身長差が埋まって、ぱっと見の印象が同じくらいになるのがすごくよかった。寿黒崎ユニットの時にも2人が同じくらいの身長になってて…4人並んだ時にも同じくらいに見えて…めっちゃ好きですね。あと上着の丈も揃えてるの!

急にアツヒロさんの話をするんですけど、アツヒロさんって舞台でわりと髪を盛った役が来ることがあって、サガステのノエルとか隠し砦の三悪人の竹膳とか髑髏城の七人の忠馬…そのあたりが盛った前髪とか髷込みで背の高い相方キャラと同じくらいの背丈になってるのが好きなんですよ。ぱっと見の印象では実際の身長差ほど大きさの違いを感じないというか。パワーバランスがいい感じに見えるんですよね。

ということも踏まえて、今回の衣装がみんな同じ形で、上着の丈も揃えて、帽子を使って高さを揃えるのがとっても好き。カルテットエンパイアのそれぞれの地域の王子様って思った時にも4人が同じくらいに揃ってるっていうのがすごくいい。さらにカルナイっていうグループについても、みんなの個性をパズルのピースみたいに組み合わせるんじゃなくて、パワーバランスの等しい4人が束になってるグループ…というのを感じてとってもよかった。しかも寿嶺二めちゃくちゃ帽子似合うし。このポジションが最年長っていうのがまたちょうどいいな…。

ちなみにA.B.C-Zは立ち位置を均等じゃなくずらすことでバランス良く見えるようにしているらしい。(何年か前の情報)


そこからのアンコールでしっかり身長差がわかるのもすごい!そんなに身長差あったんだ…!?あるけど…!

4人が手を挙げた時に手だけのカットがあって、そこですごく高さの差があって…本編ではカメラワークも含めて差が出ないように作ってたのを改めて感じた。すごい。


アンコール中のどこかの場面で、めちゃビッグスクリーンに映ってる4人が移動でフレームアウト?する時に、寿さん(上手側だった)の動きが他のみんなより一瞬遅くて、これキングダムの時に好きだと思った寿さんだ…!!!???ってなった。あともう一個喋るときのモーションで好きだったのがあるけどこれはちょっと次回確認します。


そういえば、うたプリのキャッチコピー(?)の"キスよりすごい音楽"ってさすがに知ってるんだけど、それはそれとしていっぱいキスくれるカルナイよくない!!!!!?????かわいいね!!!!!??????

めっちゃアンチテーゼなんじゃないかと思うけど、そこでアリーナ全国ツアーっていう形態を持ってくるのがすごい。キスの説得力がすごい。いっぱいキスくれてありがとう。

ツアー会場仕様のドタバタ本番後コメントで今日来てよかったと思いながら泣いてたら最後にみんなからキス(音)いただいて情緒がめちゃくちゃになって終わった。びっくりした。ありがとうございます。


そういえばタブナイ(曲)のCDを買ったんですけど、特典のメッセージカードが寿さんでした。そういうことするとおたくはすぐ運命って勘違いするんですよ。

 

 


おまけ

TABOO NIGHT XXXX / QUARTET NIGHT

https://music.apple.com/jp/album/taboo-night-xxxx/1783298966?i=1783298967


ONE MORE KISS / A.B.C-Z

https://music.apple.com/jp/album/one-more-kiss-from-z-to-abc/1766884542?i=1766884545


身長と衣装の話の図解

f:id:tako003:20250710230231j:image

うたプリTABOO NIGHT XXXX 感想

TABOO NIGHT XXXX  楽しかった!めっちゃ好きだった…!!!


QUARTET NIGHTのコンサートの映画なんですけど、コンセプトがしっかりあって、世界観をがっつり作り込んで、物語仕立てのコンサートなのが、純粋に好きなエンターテインメントなので見に行ってよかった。なんぞやって方は調べてください。

少年隊PLAYZONEを思いだしたり、所々でSUMMARYとかABC座も思い出しながら見てた(笑)

劇場の…というかえび座が好きなえび担とかJ舞台が好きなおたくはタブナイ刺さる人それなりにいると思う。おすすめ。


あとこれは特記事項なんですが、めちゃめちゃメンカラ衣装なの嬉しい。アイドルのメンカラ衣装は健康にいい。


この文章はえび担(A.B.C-Zのおたく)に向けた布教というわけではなく、ただ私がえびさんとわりと関連したところで楽しかったよって話なのと、好きになるポテンシャルがあるのに気づかないまま過ぎていくのはもったいないし、映画って舞台と比べるとわりとどこでも見れるしチケ代も安くて見やすいので興味があったらぜひ見てみて~くらいの気持ちで書いてます。ほんとにね、インターネットでおすすめとか好きそうって言うのめっちゃ気を遣う。見ず知らずの人間のおすすめを真に受けるんじゃないよ!!


以下もう普通に感極まりおたくの感想なので、すでに自分には適性があるかもと思った人は読む前に映画館に行った方がいいです。最後まで飛んで少し遡って「えび担の寝言」の部分だけ読んでもいいかも。

 

 

経緯

こちらA.B.C-Z(五関様)と佐藤アツヒロさんのおたく(光GENJIはちょっとだけ)

先日デスティニーで鈴木達央さんを拝見して、こんどビロードのうさぎで蒼井翔太さんを拝見する予定。あと自担の五関様がブログのリクエスト企画で「愚民ども」って言ってたし、なんか縁がある。おたくは縁があるとすぐ運命だと思うので…という経緯でタブナイ見に行きました。

6年前のキングダムも楽しかったです。今回は合同コンの後で見る単独公演って意味でもめちゃくちゃ楽しかった…

アニメとゲームは未履修。ほんとにステージの上のアイドルの姿しか見たことないです。そんな状況が生まれるジャンルってすごいと思う。


ふんわり見に行った人の感想というかなんか劇中劇があるみたいなことは知った上で行きました。

あとプリンセスの友達に教えてもらってサブスクで聞ける範囲の曲は聞きました。今回のメインビジュアルがジャケ画の2曲ともかっこよくて好き。

 

 

本編

OPの映像がおしゃれで素敵だった…!イメージ宝石とかコードネームとか大喜びしちゃった!一生好き!

最初がメドレーでいきなり1人ずつなのは結構びっくりしたけど、キャラ紹介的にしっかり1人ずつ、どういう人かの雰囲気を見せてくれるのありがたい!(キングダムしか見てないからあんまり存じ上げないので)基本のイメージで紹介してくれるの本当に助かる…!これは後のソロコーナーでも効いてくる。

あと怪盗の衣装めちゃ好き。ポスター見た時は独特だと思ったけど(笑)動いてるとこ見ると素敵だった〜…でも手袋とか熱の逃げ場がなさそうで大変そう。

警備員役が他のメンバーでバックで踊るのも嬉しい。おたくはそういうの大好き。怪盗→警備員の着替えが速い。藍くんのときにお兄さんたちが揃ってるの好きだった。おたくはそういうの大好き。

メイン交代の時の色の変わり方がかっこよくて素敵だった。

 

寿さんの怪盗衣装めっちゃ好き…帽子も似合うけど仮面がロビンみたいでめっちゃ似合う。私の中の少女が大喜びしとる。この世で一番似合うんじゃないですか。でもあの仮面外すとこ、外す瞬間が見たいんですよおたくは…!!

寿さんの話をするんですけど、キングダムの時に18人のプリンスを見た中でいちばんもうぶっちぎりで見た目…お顔…というか造形というか…(お顔に対しての)目(の大きさのバランス)が好きで…要するに顔担で…可愛いとかっこいいの間のちょっと可愛い寄り…が年長者に割り振られてるのがめっちゃ好きで…

キングダムの時は声と喋り方に馴染めなくてあんまり刺さらなかったんだけど(ほんとすいません)6年経ったらいろいろあったしなんかこの公演中で聞き慣れた。やっぱ単独っていいよね。

仮面がめちゃ似合うのも大きさバランスとかそういうのだと思う。わかんないけど。ロビンって言ったけどわりとシフティ(HTF)のことも思い出すね…


黒崎蘭丸の場面でえびの2012年サマリーの恋するボディガードを思い出したりなどした。ちょっとバトル展開っぽいのがあるのLOVE。おたくはみんな好き。黒崎蘭丸って何て呼んだらいいの…黒崎くん?蘭丸くん?らんらん?

そういえば前日に声だけでも覚えようと思ってサブスクで曲聞いてて一番声の判別が難しいのが黒崎くんだった。渋めの低音と思いきや爽やかな高音まで出るし。デスティニー後の鈴木さんのYouTubeの配信見た時に、元は声高かったって言ってたの思い出してなるほどね…となりました。


MC?が寸劇っていうか本編?まるっとわりと全編セリフだし、本人の名前の役みたいな感じがJ舞台と似た味で好きだった。自分に似て非なる役なの熱すぎる。大好き。

宝石をはめてビッグ石になるとこ、ビッグビーナス…!えび座大金星…!ってなった(笑)

このドローンが消えるところでファンの方の「消えた!?どういうこと!?」みたいな声が入ったんだけど、もっと気になるとこいっぱいあっただろ…!!!!????

 


ソロコーナーはさらにそれぞれの世界観がバシバシ感じられて、みんな全然違って、でもソロコーナーってこれくらい世界が違った方が面白いよね。でも統一感もあるのがいい。初めて作った作品かってくらい自分を見つめていて、個人的でヒリヒリしていて、それがすごくいい。

(そういえばゲームの主人公が作曲家らしいけど作詞はどういう設定なんだろう)


本人たちの過去なり何なりについての要素も入ってるんだと思うけど、それぞれのパーソナルな部分というか、人生の中で大切に扱わないといけない部分をパフォーマンスに取り入れるときに、役を被って作品の世界にした方が出しやすいみたいなものもあるじゃないですか…。と思うので、そういう部分を見せてくれる選択をしてくれた、かつ、ただの人生の切り売りにならない出し方がすごくよかった。いやあんまり存じ上げないけどね。

そのパーソナルな部分とか少し深い部分を見るにあたって、最初のメドレーでしっかりそれぞれの普段の印象を提示した上で出してくるのが…こ、構成がうめえ〜!

これ最初のパートが4人の曲だったらここまで成立してなかったと思う。カルナイ初心者の感想です。

余談だけど、私は見てないんですが2014年のジャニーズ伝説のA.B.C-Z伝説ってこういう感じだったのかなとちょっと思った。噂を聞いた感じ。


カミュさんのピエロめちゃ可愛いとかっこいいでよかった。サーカス大好きなのでめちゃLOVEだった。

「俺は…誰だ…」にファンが「カミュ〜!」って声かけるのちょっと面白かったけど、4人とも共通してファンの掛け声で物語が展開していくらしいのを他の方の感想読んで知ったので、次回はしっかりそういうとこも見たいな…。名前呼べるだけでも嬉しいのにそこに意味を持たせてくれるの激熱ですごい。愛じゃん。それにしてもきっと初日からパーフェクトなコールだったんだろうな…

「愚民ども、褒美の時間だ」で爆沸きしちゃった。褒美をくれるタイプなんですねカミュさん。手厚い。あとカミュさんすごくかっこいいんだけどちょっと面白い…?どういう感じなのあれ。1人サーカスもギリギリのところでかっこいいと面白いがせめぎあってないですか…?


寿ソロ、年長者がちゃんと大人の色気を出すのはやばいんですよ。しかも大切なものを失った影のある色気じゃん。色っぽさの種類が未亡人なのよ。いやほんと寿嶺二って間口は広いのに絶対に深くは立ち入らせてくれないタイプでしょ知ってる。(何も知らない)

構成にジャポネスクが入ってくるのLOVEすぎる。いや東洋ではあるけどジャポネスクなのか?他のみんなも世界観に方角の要素?を取り入れてるのさっき知った。見てる間うわ〜〜〜!!!!!!ってなってて記憶がないのでパフォーマンスに関しては激薄感想です。良かったことだけはちゃんと覚えてるよ。

これは私が悪いんですが、ペンライトを2本持っていったら、ソロ曲の導入の部分でペンラの色変えるのが大変すぎて全員のお話の最初の方聞けなくて、寿さんも全てを手に入れたのはわかったけど彼は何だったんだ…とずっと思ってて(笑)

アンコールでめっちゃ打ち合わせの話してくれる時に宝石商なの知った(笑)あらためて教えてくれてありがとうございます。


黒崎蘭丸のことずっと研究所から逃げてきた狼男だと思ってたんだけど、ネコ科でした。失礼しました。何も存じ上げないけど黒崎くんみたいな人がアイドルをやってるのを嬉しく感じるんだけど、今回の間奏で「らんまる!くろさき!オンリーワン!らんまる!くろさき!ナンバーワン!」の声を浴びながら踊ってるのが妙に良かった。曲にも雰囲気にも合ってるわけでもないパッションコールを受け入れてくれるのってアイドルの愛だと思う。アイドルでいてくれてありがとう。


藍くんのソロ始まった瞬間にラブピ!!!!????ラブピだ!!!!????ってなったんだけどえび2012年SUMMARYのボクラ〜LOVE &PEACE〜を見てください。作る前にえびのサマリー見た?でも使い方は全然違った。それはそう。

衣装めっちゃ可愛くて素敵だった。半ズボンから見える脚まじで長そう。

フライングがどれくらいの高さを飛んでるのか気になる…スタンドからも遠いくらいめっちゃ高いとこ飛んでそうじゃない?

 

 

ここからのカルテットエンパイアのくだりで4人が揃って、ここまででしっかり見せてもらった、それぞれがそれぞれの世界観を持ってる全然違う4人が、ずっとステージに人前に立ち続けている、そして今一緒にグループをやっている…ってことがあまりにも奇跡で尊くて嬉しくて、この時くらいから泣いてた(笑)

あとこの衣装めっちゃ好き…!!!ロイヤル衣装大好き!!つば広の帽子大好き!!寿さん尋常じゃないくらい帽子が似合う…!あとコートの質感何!?なんかすごい!!


ここからついに4人で1つの歌を歌うのかと思いきやここからユニット曲なのがすごい!構成がすごすぎる!!勇気!!これがまた舞台っぽい作りだからできることでもあるのかもと思ったりなど。


寿・黒崎組が始まった途端にぶぶぶ武器だぁ〜!!!ってなって涙引っ込んだ。2人で違う武器持ってるのよすぎる。おたくはそういうの大好き。二刀流と長物なの良すぎる。ここでどちらかが大剣とかじゃないのがカルナイの味を感じて個人的にすごく好き。絶対的センターがいる構造ではないグループっていうか、いやカルナイのこと何も知りませんが…

ここのコールはさすがにわかったので参加しました楽しかった!


藍・カミュ組のかわいい曲もよかったんだけど途中から出てきた謎の生き物何…!!!???ここでしか存在しない生き物?

カミュさんそういう可愛いのもやるのめっちゃいい。と思ってたら急にアレが差し込まれるのすごい。ちょっと面白いけどキャー!ってなるのわかる。あれ藍くんはどう思ってるんだろう。

これコールめちゃくちゃ大変そうだけどできたらめちゃくちゃ楽しそう〜〜


衣装が謎技術でメンカラになって、本当にメンカラを大切にしてくれてありがとう。メンカラ衣装は健康にいい。あの素材何なんだろう。

 

でついに4人で歌うけどコンビからみんなで歌い出すまでの流れを何も覚えてない。曲はどちらもかっこよかった。


最初にパブリックイメージ、各ソロでそれぞれの個人的な少しだけ深い部分に触れてから、いったんコンビを経て最後に4人になる…っていう、個があってからだんだん集まっていく構成が天才すぎる。コンサートでフルコースってできるんだ。焦らしに焦らされまくってついに4人になった時のついに!とかこれだ!みたいな盛り上がりがすごくて、この4人が同じ方向を見てグループとして存在する奇跡を感じて爆泣きだった。4人でカルテットナイトでいてくれてありがとう。

4人の歌がもっと欲しかったのはそれはそう〜〜〜〜でもサブスクで聞いたなかでも好きだった曲なので満足度は高かった。ほんと今回の曲めちゃくちゃ好き。


タブナイ(曲)だったっけ?マイクスタンドに!!脚!!!脚長!!!色気!!!!刺激強すぎてびっくりしちゃった!そういうことやるの寿さんなんだ…寿さんか…でもそうだね……そこからみんなでマイクスタンド蹴り落したのちょっと面白かった。アリーナの人の頭に当たってない?大丈夫そう?


終盤、みんなでカルテットナイトの名前を呼んで応援するところがまためちゃくちゃ良くて…ここまでみんなの名前とか呼んだけど、ここでグループの名前を呼ぶのがすごくいい。

うたプリの世界は多分アンコールとか開演前のグループ名コールの文化は無いと思うんだけど、やっぱりグループの名前も呼びたいので…ここで呼ばせてくれるのも、ファンのみんなが名前を呼んだのに応えて物語が展開していくのも、ソロコーナーとも通じるところがあるし、すごい愛を感じでめちゃくちゃよかった。作りが美しい!それにしても二の腕が眩しい!


そこからの楽園パート、楽園に連れて行ってくれるアイドルって最高!!巨大なカルナイもなんか妙に最高だった。たぶん寿命も延びた。

めちゃくちゃSUMMERY(04年のKAT-TUNとNEWSの方)思い出してめっちゃ関係ないラブアンドピースを感じたりもしてたけど、やっぱりエンターテインメントっていいね…!!!


EDがコンサートのハイライト集かと思ったけど途中から?コンセプトアート?とっても素敵だった。


アンコールのアリトロのやつ、おたくはそういうの好き。照明さんありがとうございます。


このアンコールで「この4人でよかった」はもう泣いてしまうのよ(ずっと泣いてる)

それを聞いたみんなのリアクションもさ~!!!ほんとこの4人でQUARTET NIGHTを続けてくれてありがとう…!だから私は今日あなたたちに出会えたんだよね…!ずっと追ってた人とかもっと知ってる人にとっては本当に嬉しいことなんだろうなと思う。

それ言うとアイドル(に限らないけど)って全部そうで、でも私は今日出会うべくして出会ったので、今日のこの機会にいられたの幸せだな~~~!!!


アンコールで新しい機構だしてくるの豪華すぎてすごい。

あ!あと急にライビュの観客にされてびっくりした(笑)現地にいると思ってた(笑)


最後の曲の間奏終わりの一言とか最後の挨拶とか最初の方も?めちゃスーパー寿回だったから、すごく手厚く嶺ちゃんの沼に誘われてやばい。怖い。運命じゃん。そういうことされると運命だと勘違いするんですよおたくは。

あと最後の挨拶が好きな挨拶すぎて、客席で見る存在にとってそれが一番嬉しいので…ほんと好きだった。ちなみにアツヒロさんも舞台の千秋楽とかの挨拶で近いことを言います。好き。

この辺は週替わり要素らしくてなるほど。そういえば両隣も寿担だった。

 

 

今回のタブナイ、メンバーそれぞれのいろんな面が見れて、組み合わせもあって、グループに集結して…というのでQUARTET NIGHTの魅力を知るのにすごくいいコンサートだったなと思った。個人があってグループがあるっていうのがすごくわかったし、それがこのグループの強みで魅力というのが初心者にもバシバシ伝わった。ほんとよかった…

あと、打合せエピソードであわや解散…みたいなことを黒崎くんが言ってたけど、そういうことが言えるのって今は解散の危機ではないって全員が認識してるからだと思うので…いいね…


これは狂人の寝言なんですが、寿嶺二が心に人型のでかい穴を開けているのは察したうえで、原作乙女ゲーの攻略対象である以上は、ヒロインによって別の部分なりなんなりで心満たされる世界とか瞬間があると思うんですよ。わかりませんけど。ただ当方バキバキのアイドルおたく(厄介な方)のため、その時にステージにいる彼に何らかの変化が起きるのかとか思い至った瞬間からしんどくて、願わくばそのヒロイン的存在だけではなく、グループとかファンの存在で満たされる部分もあるといいなと思うんですよね。これは好いている3次元のアイドルの皆さんについても日頃から祈っているんだけど。

今回のタブナイはわりとそういう、グループとファンとの関係を感じられたのが個人的にはよかった。

でもアイドルおたく大歓喜作品だったから、ヒロインのプリンセスはどうだったんだろう。キングダムの時はみんなが二人称でこちらを見てくる感じが乙女ゲーっぽいなと思ったけど、今回は普通にしっかりがっつりアイドルのコンサートな印象だった。


は〜〜!!寿さんのこと何も知らねえ〜〜〜〜!!

 

 

 

えび担の寝言 

は~~塚田黒崎の犬VS猫ユニットも見たいし五関カミュのロイヤルユニットも見たいし橋本美風の同じサイズ感末っ子ユニットも見たいし戸塚寿のしっとりユニットも見たい。えびさんのGod's S.T.A.R.も見たいし、カルナイのMoonlightWalkerも見たい。音域合わなすぎる。カルナイに馬飼野×松井タッグの大人曲を歌ってほしい。そういえばOP映像で目がメンカラに光るのあった気がする?


キングダムの時は寿さんに現場落ちしつつもやっぱり聖川さんと王道スタリが好き…と思って帰ってきたけど、今回は見る前から今の自分は多分カルナイのこと好きなんだろうなと思っていた。えびさんが4人になったこととも関わりがあると思う。2022年くらいに見てたらどこが好きだっただろうな…


っていうかキングダムの感想を読み返したら自担34歳って書いてあってびっくりした!時間の流れ…!ほんと6年でいろいろ変わったね。私も周りも。


去年のコンサートF.O.R.のときに、今のA.B.C-Zって全員の方向性が違う1人×4っぽいなと思ったんだよね。好きなものも考え方もみんな違って、ソロコーナーもジャンルの異種格闘技戦で…でもエンターテインメントで4人が繋がっていて、4人でA.B.C-Zで、同じ方向を見て進んでいて、それがすごく奇跡のように感じられて、嬉しかったんだよね…。


まああの、そういうのを違う人たちに被せて感動するのって良くないことではあるけどね、今回の構成があまりにもそういう強い個が集まってグループになる良さが詰まってたので…ほんとタブナイよかった…


私の好きなアイドルの皆さん、日々の人生に彩りを添えてくれて、人生を豊かにしてくれてありがとうございます。

 

 


ところで寿さんと私とはっしーでお誕生日会しようや。

 

 

 


最後にそれぞれのグループのおすすめ動画を貼っておくね。

 


QUARTET NIGHT

映画の予告。これ貼るために初めて見た

https://youtu.be/g9HDXo-ZA9A?si=3P9P3TladhRFhgiV


A.B.C-Z

ほんとはMoonlightWalkerとか紹介したいけどせっかくなので最新曲の振付動画

https://youtu.be/gzx7cfbv0nE?si=6j3Habn9iVoAT6xw


U&S

私はこの2人が事務所でアイドル的活動を続けてくれてるのほんとに嬉しい…ちなみに映像はハロウィンパーティー。メイクの理由は2番でわかります

https://youtu.be/Ju8eILrPV5o?si=JHrWcyvbJqqlyXYD

SaGa THE STAGE~再生の絆~ 感想

サガザステージ 再生の絆 2024.2.23〜3.3

 

・サガステからサガを知った

・今回の舞台をきっかけにリユニを始めた

・舞台が楽しすぎて七英雄の帰還も見返して楽しすぎてロマサガ2リマスター版を始めた

↑な人による感想です


好きなエンターテインメントが全部詰まりまくってて最高に楽しかった!面白かった〜!

かっこよくて熱くてきれいで、ほろっとくるものもあって、いいもの見たな!って満足感でいっぱいだった!ほんと満足度高い!


サガステ生で見れると思ってなかったのでとにかく見れて嬉しかった!しかも七英雄が見れるとは本当に思ってなかったので…アツヒロさんのこと好きになってよかった……

友達にサガ好きな子がいて、ロマサガではないので舞台は見てないけど、評判は良いって聞いてたんですよね。でDVDで過去作見たときに確かに!と思いつつ、やっぱり元の話とかキャラクターとか知ってた方が楽しめるだろうなと思ったので、やるって決まった時にリユニを入れて…そこからストーリー読むまでめっちゃかかったんですけど…でも読んで知った状態で見れてよかったです!

 

ずっと目に入る全てが美しくて凄かった!出演者はもちろん衣装メイクも美術も映像も…

映像演出が後ろのスクリーンも紗幕もめっちゃ駆使されていて、非現実感マシマシで素敵だった〜!センターの席だとイゴマールが額縁の中に入ってめっちゃ画がきれいでした!初見が後列のほぼドセンだったので、めっちゃ映像演出が楽しめてよかったです。全部公式先行で取ったんですけど、後方センター、サイド、前方センター、上手下手と全部入れて、バランスよく配置されててめっちゃありがたかったです。


衣装は遠くから見た時のシルエットとか布の動きと、近くで見た時の柄とかディテールがどちらも良くてめっちゃいいんですよね。元はドット絵とかイラストだと思うんですけど、それを現実の人間の等身で着てかっこいい(うえに動ける)デザインになってるのがすごい…


千秋楽で気づいたんですけど装置の床が1幕では前に向かって下る坂、2幕では前に向かって登る床(段付き)になってて、幕間でインパクトドライバーの音がしてたのってひっくり返してたんですか?1幕と2幕で方向の変わる斜めの足場であれだけ立ち回りしてるのほんと凄い。


音楽はもちろん素晴らしかった…どの曲も良すぎて、あとどのシーンでどの曲を使うかの選択もとってもよかった。後からリユニとかロマサガ2のサントラを買って聞いたんですけど、この曲がここで使われてたのか!とか。あと客入れで使ってた曲とか、聞くと開演前のワクワクを思い出してとても楽しい。


音響照明のスタッフワークもめっちゃ凄かった!バトルのSEとかって全部見ながら手動で入れてるんですか?23昼にワグナスVS真の七英雄の殺陣で急に一瞬音楽が入ったので、手打ちかも…と思ったんですが…とんでもない……打ち合いの中でワグナスが術を使うのでSEが1つだけ違う音だったはずなんだけど(たぶん23日の曲が流れたのもここだと思う)、あれほんとにすごい…手を覚えるだけじゃなくて集中力が必要そうで……音めっちゃ聞いちゃうタイプですいません…凄かったです…

 


お話の展開(演出的なところ)は、次々といろんな場面に切り替わるのはこれまでと同様だけど、ひとつひとつのシーンが長くてしっかり展開してたのが、すごく見やすくてすごくよかった。2幕は暗転に次ぐ暗転ではあったけど場面の繋ぎもきれいでよかったなーと思いました。

過去作の印象であの細切れ場面の構成ってサーデラっぽい作り方なんだと思ってたんですけど、リユニのゲームのストーリーも結構いろんなところに飛び飛びで話が展開するので、ぴったりだなと思いました。

 

お話の主軸はリンウッド家の家族の絆と七英雄の友情の絆の2本立て?みたいな感じなのかなと思いました。1幕の最後が新八星とジョーを取り戻しに行くぜ!みたいな感じになって終わるのに、2幕で序盤から無理ですってなるのは寂しいけど、だからこそ家族の絆が主になるので…仲間とか友達は七英雄がやってくれるので…これはこれで…

今回ほんとに七英雄が仲良くてとってもかわいかったんだけど、七英雄ってなかよぴ7人組だったんですね…。思ったよりもずっと仲良しで友達で、もちろん血の誓いとかしてるくらい深い関係なんだけど、血とか絆っていうと個人的には因縁みたいな印象を勝手に付随させちゃうので、本当にお互いを大切に思いあってる関係なのがすごく良かった…

それはリンウッド家もそうで、個人的に家族がテーマの作品って血縁の因縁とか忌まわしさとか呪いとかそういうものを見る機会が多かったので、家族だからこそ大切に思って助け合って力を受け継いで一緒に生きていくのが…とても良かった…

 

お話は幕間で(おそらく初見の出演者ファンと思われる)全然わかんないわ〜って話が聞こえてくるくらいの情報量というか難易度だった気はした。4時間で読んだものが1時間に収まってるのでそれはそう。私はリユニのポルカ編1章を読んでから見たのでなんとか話についていけて、作中で匂わされてるエピソードもわかって、ある程度知っててよかったなーと。あとリユニやってるからわかった部分もあったり(ゲーム内のドット絵でやってるポーズとか)、やっててよかった。

前2作も見ておいた方がひらめきヘルメットの経緯とか楽しそう。これは私が最初に帰還を見たときに思ったので(笑) 今回初参戦の初見の方とかどうだったんだろう。

 

 

バトルシーンのアクションも凄くて本当にすごかった!皆さん身体能力がすごい。

25夜、ポルカ(ボロロビンのとき)とリズの腕に傷が見えてそりゃ皆さんケガするよな…!と思ったんだけど、女性とか特に肘とか膝とかの防御力が低い衣装が多いし、ケガとか床にすって火傷とかされませんよう祈ってました(祈ってました)


殺陣めっちゃすごくて、絶対に今見せたいところを見ちゃってて、オープニングのロックブーケを助けに来るノエルが毎回見れなくて…出てくるのを見たいんだけど毎回出てきてから気づいてました…(笑)出てきた時に目がいくので多分正解なんだけども。今ここを見るべきっていう視線の誘導がスムーズですごいというか今のメイン戦場を見てしまう。あと七英雄でカラミティに切りかかるところ、分散してた場面が一気に集中してすごい。


ノエルが真の七英雄に月影を繰り出す時も、毎回真七の方を見てしまっていて、ノエ兄のそこまでの動きを見たいのに「月影!」って言ってから気づいてて、東京楽でようやく見ました(笑)手に力を溜めるのかっこよかった。3昼は何の加減かわかりませんが、そのまま胸元で手を握って月影しててこれはこれで好きでした(記録)

ここの月影ほんとにかっこよくて、立ち姿もかっこいいし見せ方もかっこいい。配信でコマ送りで見たんですけど、やっぱり最後にノエルにだけちょっと照明が残ってた。それがめちゃ写真みたいに印象に残って素敵でした…!

 


ここからしばらくはキャストの感想です

全ては見きれないのでかなりふんわりしてます


ポルカの松田さん初めて拝見したけどすごかった!2.5(サガステって2.5ジャンルなの?)って全然見たことないけどこんな感じなのかと…めっちゃお芝居も熱いし身体能力も凄いし、若さがあって…前作で主役のハリードもノエルもかっこいいけどちょっと渋いので、今回のポルカはめっちゃさわやかな主人公感というか…仲間との成長とか親との関係とかがあってよかったな。殺陣も最初はそんなに強くなくて助けてもらったりするけど最後のバルテルミーとサシで戦うところがすごくて…武器を落として素手で殴り合うのとか殺陣の構成もすごいし、そこに乗せるお芝居もすごくて…めっちゃよかったです。

ちなみに松田さんってあの声を出し続けて声枯れたりしないんですか?


リズの高槻さんもとっても素敵だった!初めてすぎて声優さんっていうことを知ったのも千秋楽とかなんですけど、声優さんってお芝居だけじゃなくて歌って踊って戦えるんですか…姿もきれいだし…才能に溢れすぎててすごい…

リズの可愛い妹なところと愛情深いママなところが同居していてとっても素敵だった!


ジョーとバートの七瀬さん、岸本さんも初めて拝見したんですが、ジョーとバートってキャラデザが令和だな…って(謎感想)

1幕のジョーめっちゃ少女で無邪気で可愛かった!身体能力も高くて凄かった…めっちゃ飛ぶし回るし転がるし体が軽い…ブレイクダンスの取り入れ方がとってもかっこよかった〜


バートは優しさとか熱さがとってもよかったです。繭にいるジョーに声をかけるところめっちゃ好きでした。大阪公演前に2章のストーリーを読んだ時にも好きだったけど、その場面にめっちゃ血が通ってて体温を感じでバートの熱さにぐっときた…!ストーリーを読んで闇堕ちしてるのをちゃんと知ってから舞台で見ると感動がひとしおでした。あと歌がめっちゃ熱い!あの歌、皆さん歌上手くて歌が上手い!になってました(笑)ロビンのくだりも可愛かった…(笑)


バルテルミーの三浦さんは存じ上げてた!アンクとTRUMPシリーズのグランギニョル?か何かで見ました!生で拝見できるのとっても楽しみだったんですけどバルテルミーまじで美すぎてやばかったです。この世の美が全て三浦さんの所に集まっててまじ美。本当に美。立ち姿も動きも全部美なんですけど個人的にはちょっとお顔を上に向けて目だけ見下ろしてる時の姿が大好きでした…美人はやっぱり見上げアングルが美しいので…

イゴマールが入ってる時と本人の演じ分けも良くて、パパみがすごくて、あんなにエキセントリックな見た目なのにめっちゃダンディで包容力があってかっこよかった…パパ…


イーヴリンとラプタスの土屋アンナさんもまじ美で!初めてお芝居してる所を見たんですが台詞回しがとっても素敵でかっこよかったです…声が本当に素敵……強い…技名言うのもすごくかっこよくて素敵でした…みんなかっこいいんですけど…もちろん姿も美しくて衣装もめちゃ似合っててほんとにかっこよかったです。またお芝居見れる機会があったらいいな〜

公演前の情報から本編見てる間もずっとラプタスが強そうすぎて、最後の扱いに毎回びっくりしてました。あの前情報で一番強いんじゃないのか…


一番強いカラミティとマドレーンの伊澤さん、パンフレット見返すまで同一人物だと気づかなくてびっくりしました

でもどこかの回(たぶん25昼)でマドレーンがすごい優しくて高めの声でカラミティの声のトーン(伝われ)だった時があって、確かに同じ人だ〜!ってなった!一人二役のキャストがたくさんいたけど、演じ分け大変そう…皆さんすごい。マドレーンの淡々としてるけど優しい声とか身のこなしとっても好きでした。

カラミティは初見の回でセリフが聞き取れなくてあんまり見てなかったので、三皇の中で最強だったの本当に舐めてかかってすいませんでした…でもアクションとか本当に凄かった!一番ヤバい奴でした。かっこよかったです


イゴマールとスービエの平山さんのお芝居が生で見れたの本当に嬉しかった!前の2作みてお芝居が凄いなと思っていたので…本当に声圧が凄かった…あの1人で喋り続けるの本当にすごい。イゴマールめっちゃ強くてとってもキュートで最悪で気持ち悪くてかわいい…

小声で早口なところは聞き取れなかった回もあったんですけど、あとその回だったかスービエの緩急が激しくてほぼイゴマールみたいな喋り方になってた時があって、2役って難しいなと思いつつ、その時のスービエの何かのセリフ(そして!みたいな短いやつだった)で、めっちゃ空気がビリビリするような感じになったのが印象的だった!そういうの見れると嬉しい。

イゴマールの殺戮のシーンが歌も踊りも芝居も全部好きなんだけど平山さんほんとに多彩。あと画面いっぱいのイゴマールからOPの流れ好き(笑)

大阪でイゴマールの声がだいぶハスキーになっていて、東京はキュートな感じで大阪はセクシーな感じになってました。どっちも好きですね。


ワグナスとゼノンの中村さんも見れたの嬉しかったです!中村さんのお顔が好きです。でも舞台で客席から見る時とSNS楽屋写真でだいぶ印象が違う気がしました。

あの目かっぴらいて黒目だけ下向いてるあのお顔が見れたの本当に嬉しいです。殺陣まじめっちゃかっこよくて、本人の身のこなしも凄いしあの殺陣をつけてるのもすごい。ワグナスと真の七英雄の丁々発止が本当にすごくて本当にすごくて本当にすげー!ってなってました。原形ワグナスを見てからあの物理攻撃を見るとあの形になったのすごいんですよね…

ところでワグナスとゼノンってあんまり声色とか喋り方をしっかり変えてるって訳ではないけどちゃんと違う役だったなと思いました(ゼノンわりと影が薄いけど)。髪が長いのも近いし衣装のシルエットも近いし。でも違うんですよね。何なんですかね。お顔(メイク)は違うんですけど。ゼノンはさっぱりめのイケメンですけどワグナスはめっちゃ美少女みたいな雰囲気なんですよね…髪型なのかアイシャドウなのか…ワグナスめっちゃ美少女みたいだったよね……

 


七英雄の話

今回の七英雄めっちゃなかよしだなと思ったけど、そのなかよし部分ってほのぼのコメディパートで増幅されてるところがあって、コメディパートが面白いのはかっこいいところがちゃんとかっこいいからで、何が言いたいかというと七英雄、最高〜!

少年漫画の強キャラみたいな、セリフでも挑戦者だった頃の云々言ってるけど、本当に七英雄の帰還でいうと1幕のタームを倒そうとするとこらへんの、元々強いけどさらに強さを求めて真っ当に努力する感じが本当に強くてよかった…

クジンシーのこともいじるけど大切な友達なのがめっちゃいよかった…ちなみにノエルってクジンシーのこと本当に忘れてるんですか?わざわざハブるようなイメージも無いけど(あなたが入れたわけだし)本気で忘れてるんですか?それともロックブーケが関係しますか?


クジンシーとってもかわいかった(笑)手品とかキックボードとか(笑)みんなに絡みにいくところでたまにロックブーケが笑ってたのもかわいかった!どこかの回でちょうど会話してるノエルとワグナスの間に入ってガン無視されてえっ!?えっ!?ってなってたのが好きでした(笑)

クジンシーロックブーケに冷たくされてるけど、アストラルゲートでロックブーケが持っていかれた(?)ときに真っ先に出ていくのとかめっちゃよかった…


毎回やさしいダンターグさんとの関係も好きでした(笑)ダンターグさんがクジンシーの恋路を応援してるの可愛すぎる…

阿見さんのダンターグ、OPで下手上段に出てきた時に、この世で一番大きい人間なんじゃないか??って思う大きさで凄かった。キャスティングと見せ方がすごい…


ひらめきヘルメットのくだりが愛しくて大好きなんですけどあそこ本当に仲良しで強くて大好き(笑)

ダンターグの爆砕超ぶちかましの時、ノエルとワグナス以外のみんなが衝撃波でちょっと跳んでるのめっちゃかわいかった。カラミティも跳んでてかわいかった。

私もひらめいてみたい!のロックブーケがめっちゃ小さくて子どもで可愛くて、あれほんとにかわいい。

その後ノエルがスターライトしてみんなで跳んでるところもノエルが大きい人達に囲まれててめっちゃ小さくてかわいい(笑)

「淡いブルーの…」って言った時にだいたい毎回客席から笑いが起きるんだけど、いつもその知名度すごいよな…と思ってた。絶対にあれアツヒロ担だけじゃないものね。


ロックブーケが可愛すぎてめっちゃかわいいんだけどふとした時にあの兄弟(演者が)30歳差か…となってしみじみした。最初に写真見た時とか宮崎さんのロックブーケはセクシー路線だ!と思ったけど、実際に見ると小さいし細いし幼い…周りとの年齢差も相まってめっちゃ子どもで、メイクも(周りのバリバリ悪役メイクの怖いお兄さんたちと比べると)ナチュラルかわいい系なので、意外と素朴なかわいさだった。でもめっちゃ強いので最高〜!悩殺が効かないとわかって攻撃するとこめっちゃ好き。ちゃんと強くてかっこいい(アバロンの皇帝達がやばいので見切られるけど)

ヘルメットのくだりでワグナスにおねだりするのとかノエルに助けてもらうとことか人への触り方がかわいい。幼さがあるからめっちゃ可愛いと思うし、あんなのメロメロしちゃうじゃん…


ボクオーンに好き要素が詰まりすぎててボクオーン好きなんですけど、白塗りにアジア系テイストの衣装に特殊技能オブジェクト遣いで操り人形の技は好きじゃん(好きじゃん)。ヨーヨーしてる時に絶対見ちゃって、なんでそこからちゃんと戻ってくるの!?って毎回なってた。すごい。あとなんか結構ふつうにいい人だった気がして。前もうちょっとひねくれた奴だと思ってたので…お金が関わらないからかな…

あと真の七英雄と戦ってる時の操られて最後に自分で自分のこと刺すのがめっちゃ萌える。あとカラミティにも旗で刺されるじゃん。三段で。ありがとうございます。


真の七英雄と戦う時に皆が自分の技で倒されるの展開が熱くてめっちゃ好き!先に技を出してるシーンがあるので映像だけでさっき見たやつ!ってなるのも熱い!

新八星もなんだけど次々に倒されていくときの演出がめっちゃよくて萌えだった!萌えです!

 

 

真の七英雄七英雄を真似て作られたけど数値的には向こうが強いみたいな存在にオリジナルの七英雄が勝つのが本当に好きな展開でグッときました!

アバロンの皇帝たちを引き合いに出した人間に勝る劣るの話が出てくるのも凄くいいなと思った。

力を求めて人間をやめた七英雄が、いかにも人間らしい友情パワーで真の七英雄に勝つのほんと好きだった…

スービエが「友よ」って呼びかけたり、ワグナスも大楽で「友よ」って口動かしてたし、血の誓いの前に7人は友達なんだなあ。


ワグナスが個にして全、全にして個とか真の七英雄とは我々の魂!七英雄は1人でも一心同体!みたいなこと言ってワグナスの後ろに七英雄(映像)が出てくるのめっちゃかっこよくて大好き…あれ本当にここまでの仲良しさがあってこそだと思うし友情パワーのなせる技って感じする。

最後にノエルの剣でとどめをさすとこもめっちゃ好き


七英雄の友情がリンウッド家の家族の絆と同じくらいの話の柱になってるのがとっても好きでした。私はね。


作中でバルテルミーがスピードとパワーが上回る相手に勝つにはペテンとトリック的なことを言うけど、人の想いとかもだろうなぁと思って、ポルカVSバルテルミーとか、真七VS七英雄を見て思ったり、七英雄VS皇帝たちのこと考えたりした。そういうお話の持っていき方がめっちゃ好きでめっちゃ良かった…


ところであの存在の名前が"真の七英雄"なの怖い。


まだ舞台世界線七英雄の旅は大神官と決着をつけるまで続くぜって感じだったけど続くんですか?もしやるなら早めに…早めに…

 

 

そういえば大神官とワグナスの確執について、というか大神官→ワグナスへの愛憎入り交じった異様な執着についてめっちゃ気になって…

大阪公演で大神官がイェリクを鞭打つところで「ワグナス…」って名前を呼んでいたんですよね。ワグナスの復讐心だけじゃなくて実は双方が巨大感情を抱いてるみたいなんですが、でもどういうことかわからなくて、帰還を見返しても見てもあんまりわからなくて…大神官ってワグナスのことそんなに好きなの…?

と思いながら帰還当時の感想ツイートを探してたら、公演終盤でクリームを勧める場面でほんとに舐めさせたり髪触ってたらしくて…?なるほど…?

後世のおたくは円盤に収録された回しか見ることができないけど今回の再生の絆は、そういう残っていない全ての経験があった上での関係なので、これはもうこれはそういうことじゃないですか。なるほどね。色違いの生地を使った衣装も大神官が贈ってるってことね(早合点)


円盤収録は大阪楽だと思うのでたぶんワグナスって言ってるのが入ります?よね?


ところでイェリクって、かわいいけどワグナスの面影は感じないと思うんですけど、でも被せてるってことは、大神官ってここまでの長い歴史の中でずっと傍につけてる男の子をワグナスの名前呼びながら可愛がって(   )たわけでしょ。最悪すぎる。

 


ノエルの感想…勝手にノエ兄って呼んでます。アツ兄のノエル(アツ兄って呼んだことない人)

あんなに萌えを煮詰めたキャラだと思ってなくてめっちゃずっとニヤニヤしながら見てたんでけどめっちゃかっこよかったです。めっちゃかっこよかった

鎧のデザインが前作よりちょっと変わってて、今回の方が個人的には好きです。お腹のサスペンダーみたいな追加パーツも可愛くて好きです。今回ロックブーケと衣装の雰囲気が似ててコンビ感が強くてかわいかったです。あと髪型も描きやすくなって助かる。個人的には今回の髪型の方が似合ってて好きですね…


ノエルって、アツヒロさんの週刊少年ジャンプ感も相まってめっちゃ主人公属性があるというか、善の強キャラみがあって好きなんだけど、今回はお兄様みもすごくて。そりゃあのかわいいロックブーケなのでお兄様になるんだけど、本当にお兄ちゃんみが強くて素敵でした。アバロン組と戦うロックブーケを助けに来た時のしゃがんで剣を肩にかついでるときのお兄様み!!片膝ついてる回と膝ついてない回があって、膝ついてる時はお兄様なんだけど、膝つかずにしゃがんでる時はちょっとヤンキー高校生感があるのも好きすぎて好きですね。そこから段を飛び降りて剣を向けるところが本当にかっこいい。ちょっとお顔を斜め上に向けて目だけ見てるのがめっちゃよくて…やっぱり美人は見上げアングルが美しいので……この一連、円盤に入ってるかな…

あと最終皇帝に一撃くらわされて「お兄様!」ってかけよってくるロックブーケに大丈夫だよみたいに頷くのもお兄様みが強くて最高〜!


アルクイーンとの絡みがよすぎてめっちゃもうめっちゃなんかおたくの夢が具現化してましたよねあれ。

ヴェノムに倒されて迫られるとこも最高すぎて、アツヒロさんっていつもお顔の角度と目が最高に色気があって最高なんですけど、生死がかかってるお芝居だとより一層いいんですよ。このシーンほんとにもう最高に良すぎてずっと最高でした。ヴェノムにきれいな顔してるのねって言われるの一生忘れない…そこからお顔を殴られるのは東京公演の方がきれいに入ってた気がする(回とか見る角度にもよるかも)


カラミティに捕まって繋がれてるシーンがやばすぎてやばすぎなんですけどおたくの夢が具現化してましたよねあれ。「早く殺せ」って言うのでこれがくっ殺…!!ってなってました。自担のくっ殺が見れるって何事。っていうか鎖で繋がれてるってなんですか!?1幕で俺を繋げる鎖などないみたいなこと言うのに!1級フラグ建築士ありがとうございます。しかもあの鎖って茨の棘から作ったみたいなこと言ってるし電撃だし凶悪すぎてカラミティさんありがとうございます(?)

あそこ暗転してからまじで爆速で出てくるので、目が慣れて見える頃にはもう黒子が鎖付けてた。早い。

あと配信でここ見すぎてラストダンジョンの曲を聞くと電撃SEとノエ兄の声が脳内再生される体になってしまった(笑)

カラミティのラップの時に毎回ちゃんとノエルがカラミティを見てるの好きでした。終わると目をそらす。a.k.aノエル!yo!ついてこれんのか!(25夜たぶんこんな感じのこと言ってた)(大阪はのっくん!って言ってた)

でもこの東京楽から始まったノエルの名前を気安く呼ぶのについては、個人的に是非が微妙だなと思ったりもして…なんというか…


ところでワグナスと戯れたいって言いながらノエルを痛めつけるの、ノエルがもらい事故すぎて好き(笑)


ところであの場面、「私の魔力が宿る茨の鎖に締めつけられる気分はどうだ?」ってことは、やっぱり舞台の都合上あの両手首になったということで、想定では茨の鎖に締めつけられてるわけだし、その部分を書いている先生の頭の中には…あの…その……一体どんなお姿が……教えていただいても……

 

 

これはカテコの話なんですけど、23日の夜は殺陣とかで疲れてそうな感じが見えたけど、24日の夜はカテコで階段飛び降りて元気だった!よかった!

25夜のカテコでも段を飛び降りて、ニコニコしてて可愛かったし、その後次の人が出てきてぴゃってなるのがめっちゃアツヒロさんだった。かわいい〜

大楽の3夜はノエ兄が正面だったので、カテコの最後に手振ってくれたのめっちゃ振り返した(笑)嬉しい(笑)ノエ兄を初めとしたあの周りだけお手振りしてたのも可愛かったな…(笑)

 

 

あと今回の特筆事項でいうとアツヒロさんの楽屋写真が解禁されたので、これまで稽古場とか楽屋写真って絶対に見ないようにしてたんですけど、今回はめっちゃ見ました。楽屋での仲の良さが役(の脚本外の部分)にも出てくるんだなぁと写真と舞台での関係を見て思ったりなどして…(だからあんまり見ないようにしてるんですけど)

あと日によって衣装パーツの着用向きが違う方がいるとか、なんかこう、いろいろ気づくこともあったんですけど、でもありがたかったです。絵を描く時に衣装メイク武器についてはいちばん参考になるので…


作中でルートヴィッヒが「ハリード!シャール!貴様らが守り抜いた幻想の先にあるのがこれだ」みたいなこと言った時に、続いてる世界なんだなぁと思うと同時に妙に"死後"を感じてしまって、時の流れだ…となった。サガは大河…

 

 

多分もっと色々思ったこととか楽しかったこともあるんですけど、無限に書いてしまうのでこのあたりで…本当にサガステ見れてよかったです。円盤ももうそろそろ届くかと思うのでとっても楽しみです。ぞんあま特典のビジュアルシートの絵柄がずっと気になってるんですけど発売をもって公開なんですか?

 


舞台をきっかけにリユニを始めて、そこからロマサガ2のリマスター版を始めて、今まんまとリメイク版をハードと一緒に買おうとしていて、まるでお手本のようなハマり方をしているんですけど、とりあえずリマスター版で七英雄を倒せるように頑張ります!

2023年総括

1月

8日 U&Sニューイヤーパーティー(東京)(2)

うさぴょんがかわいすぎて、出てきた瞬間に客席がどよめいてた。うさぴょんってもう二度と見られないですか?

スクリーン側の最前列だった時にスクリーンを見るうさぴょんが真ん前に来たんですけど、逆光でめっちゃ良かった(笑)

 


22日 トークの巻 名古屋

アツヒロさんが通る通路側が当たってありがとう自名義!めっちゃ近くで歌うアツヒロさんがキラキラでかっこよかった〜!

 


29日 咲き誇れ花々よ

美術館の展示。作品は既に見た事があるものが多かったんだけど、作品をモチーフにした短歌の優秀賞の作品がとっても良かったのが印象的。お手伝いしてるグループのお手伝い

 

 

1〜4月 砂の城(テレビ再放送)

5月までかかったけど70話完走しました〜!ドロドロホラーパニックサイコアドベンチャードラマ!(笑)すごい的確な表現(笑)

 

 

 

2月

18日 国姓爺合戦 見る(DVD)

サーティと知らずに見て途中であれ!?ってなった。このつい前日くらいにまくおろ(映画)が話題になっててめっちゃタイムリーだった。作品はシリアスシーンはとっても良かった。

 


20日 シンスト見る(DVD)

母も楽しんでくれて嬉しい〜リンデレラの回もリリデレラの回も全然違ってどちらも良くて、人にどっちを勧めるかめっちゃ迷って後輩に2枚とも貸した(笑)

 


25日 岡本太郎展(名古屋)

色々思ったと思うけど、今思い出すと黒の使い方が潔くてすごいと思ったのが印象深い。タローマン展も楽しかった

 


26日 名古屋をどり 名古屋心中(テレビ)

去年見たかったけど時間が微妙で見れなかったけどずっと気になってた名古屋心中がテレビでやるとは〜ということで見ました!

先代家元の時に1回だけ見たことあるんだけど、雰囲気とか全然違って派手で面白かった。元がしっかりした作品なのもよかった。

おさん役のボイメンの子とってもよかったし、ファンはめっちゃ嬉しいでしょ!!

 

 

 

3月

5日 Shaks TOKAIside 2023(名古屋)

サーティを生で見た。どの作品を見ても思うのが、しっかり時間をかけてお話が展開していく場面はすごく面白いけど、細切れの面白シーンはついていけなくなりがち(私の問題)

名古屋山三郎氏が出てるのが決め手で見に行ったけど、やっぱり殺陣がかっこいい〜。私の中でかっこいい殺陣の基準になってる方。

 


17,18日 ベートーヴェン 〜届かなかった手紙〜(東京)(2)

感想は記事があるのでそちらに。

 


17日 KINBAKU ART(東京)

展示。見れてよかった!こういうの見ると自分の需要は自分で生み出さないと満たされないなと実感する。

 


25日 ヴェラキッカ見る(DVD)

後輩と円盤を交換しながら布教しあってた。TRUMPシリーズすごく音楽が素敵で衣装とかビジュアルもよくて素敵〜〜

配信でTRUMPも見たけど全編見れなかったのと日付が分からなかったのでこちらに書いておく。奇子で生で拝見した時に三津谷くんのお芝居とっても好きだったので、惜しい方を失ったなと思うけど、本人の心身の健康が第一なので…元気でいてください

 

 

 

4月

15〜30日 二次会のひとたち(東京)(6)

感想は個別記事があるのでそちらに。贅沢な癒し時間だった!

 

 

 

5月

7日 二次会のひとたち(大阪)

東京大阪と合わせて7公演見ました。

 


4日 グランギニョル見る(DVD)

二次会の話をしたら東くんが出ているので〜と後輩が貸してくれた。身長じゃなくて声とお顔の造形でわかったので結構しっかり見てるんだなと思った(笑)

 

 

 

6月

10〜18日

お手伝いしている団体の公演でした。とっても好きな作品なので関われて嬉しかった!

 

 

20〜22日 夜曲(大阪)(4)

時が流れて人やものの形は変わっても恨みつらみ、感情は変わらないように、この作品の細かいセリフとかの記憶は無くなっても、夜曲を見て胸を締め付けられたり泣いたり感動したり、動いた感情はずっと残ってるんだなぁ。

今振り返ると本当にこのタイミングで見られていい作品だったなと思うけど、これっきりのさよならの寂しさに泣くツトムくんとか、ずっと同じ方向を見てたと思ってた虎清と違える十五とか、やってる側はすごい大変だったのでは、と思う。

 

 

 

7月

2日

お手伝いしている団体の公演

 


17日 お座敷遊泳

この夏1番熱いライブだった!みんなかっこよかった〜

 


26日 君たちはどう生きるか

今年は他にもこういう作品を見たので、晩年になるとみんなこういう夢のシーンの繋ぎ合わせみたいな作品を作るんだなぁと思った

 


30日 隠し砦の三悪人(東京)

個別記事があるのでそちらへ

 

 

 

8月

11〜13,26日 隠し砦の三悪人(東京、大阪)(7)

7/30と合わせて8公演

あの衣装というかあのビジュアルが見れて本当によかった。

ブログ書きます。えび座までに書きたかったのに全然無理でした。

 


20日 呪縛

フェチ系イベント。緊縛とかダンスとか呪術とか面白かった!

 


25,27日 祭り

祭りです

 


30日 Yellow Kiss アツヒロさんお誕生日(2)

とっても楽しかった!舞台とかテレビのここだけの話をたくさん聞けたり、1人メドレーもかっこよかった!退場待ちの時に隣の席の方とお話して仲良くなったりして、そういうのも楽しかったです

 

 

 

9月

13日 オオカミの家

描いて上から塗りつぶしてまた描いて、盛って削ってまた盛って、どんどん不可逆な変化をしながらアニメが展開されていくのが凄かった!生きてるみたい〜

同時上映の骨も可愛くてよかった!

 


21日 河合郁人A.B.C-Z脱退発表

ね。

 


23日 呪縛の家

内海さんのお芝居初めて見た!自然なお芝居の感じが、コントとかイベントで見てた印象と少し違って意外だったけど素敵だった〜!

セットがぐるぐる回る演出が面白かった。林くんの浅見光彦がぴったりだった。

そういえば客席でナゴヤ座の話をしてるのが聞こえてきて、そろそろなんか見に行った方がいい気がしてきた。

 


30日 ディスティニー見る(DVD)

またサーティを見てる。めっちゃいい所のセリフが本編と稽古場映像で全然言い方が違ってて、本編の方がめちゃめちゃめちゃめちゃ好きだったのでアツヒロさんのお芝居ってサイコー!になった。

この時のテムジンが妙に名古屋山三郎氏に似ててひっそり面白かった(笑)

そういえば私のお手伝いしている団体の代表がサーティのDVDをおすすめされたって机に置いてて、今年はなんかつくづく因縁があるなと思った。

 

 

 

10月

14,15日 祭り

大道芸のお祭り、今年も好きなグループが見れてよかった!

 

 

 

11月

15〜19日

お手伝いしている団体の公演

 


24日 ローラースケート作る

今年の買ってよかったもの1位!大きい買い物だったけどよかった〜!これからも練習頑張る!

 


25,28日 ゲゲゲの謎

映画も面白かったけど、これきっかけで漫画とアニメ4期を見てるのがとても楽しい。

 

 

 

12月

8日 ゲゲゲの謎

特典をもらいにいきました

 


15,16日 ABC座 星劇場(東京)(3)

ブログ書きます。

 


25日 アツヒロさんインスタライブ

1人でしっとりやってたところから、内海さんが来たら親戚のお子みたいにはしゃぎ出すの可愛かった〜!

個人的には今回のコメント事前募集→配信中はそれを読む→配信後にコメントを見る の方針すごくいいなと思うので続けてくれるといいなぁ。

 

 

 

たぶん以上〜!今夜のウチアツスペースが聞けそうならそれで終わりです!

えび座2023千秋楽とふみきゅんの脱退によせて

この文は千秋楽の5人のA.B.C-Z最終回が始まる少し前、17:42に書き始めたんですけど、今のうちに書いておけることを書いておきます。またえび座の感想はあらためて書くので、千秋楽の挨拶レポ見たりその後のなんか見たりした後の気持ちはそっちに書く予定!


5人のA.B.C-Zの最後の瞬間っていうのは、誰にとっても等しく5人のA.B.C-Zの最後の瞬間なんだけど、どうしてもそのことに対しての大きめの感情がふみきゅん1人に向けられているみたいな、あんまり等しくない雰囲気にすごくなんかどう思っていいのか未だにわかってない。なんで主人公みたいな扱いなんだろうとかも思った。5人のA.B.C-Zが最後なのは私にとってもそうなのに。わざわざ帝劇で脱退とかお別れを見たい訳じゃなくて、5人のパフォーマンスを見たいんだよ。みたいな。

挨拶で泣いたレポとか読んでも自分の選択でしょ、泣きたいのはこっちだよ。とかも思ってはいた。(でもレポなんて所詮は伝言ゲームなので、見てないとわからないニュアンスはたくさんあると思う!)


5周年の後から考えてた話とか、皆に連絡してから話し合い(「話し合いといっても僕の気持ちは変わらないので」って言ってたの聞いたけど)までの期間が長かった話とか、わりともう心が離れてるような気がして、行先も相まって、なんか正直うっすら悪く思ってた。(笑)

さらにメンバーも送り出す気持ちになってたっぽかったし、3ヶ月も待って自分が主役の退団公演(にどうしてもなってしまうじゃん)やって皆に見送られて惜しまれて脱退するのどうなの?とか思ってけど、やっぱりえび座やって、見れて、よかったなと思った!終わりが見えてるからできることもあっただろうし、5人のパフォーマンスを最後に見られてよかった!っていうか五関様がかっこよすぎてやばかった!って気持ちで最後に劇場を出たのでまじ五関様のこと好きでよかった。(笑)


ふみきゅんについては、みんなの挨拶とか聞いたり、五関様が夜曲でしてたような泣きそうな顔をしているのを見た時に、A.B.C-Zのみんながふみきゅんをすごく大切に思っていることとか、別れの寂しさを感じて、今まで3ヶ月ふみきゅんのこと悪く思ってごめんって思った(笑) 思うついでに急に寂しさに引き裂かれそうになったりして、こんなことならよくない感情のまま終わらせてくれよ!って思ったりもしたけど、やっぱりよくない感情のまま終わらなくてよかったな。まじ五関様ありがとう。私の思い出をきれいなものとして残してくれて。


あと今回のえび座がとっても良くて、ActAからActZを通して、名前が変わっても、形が変わっても、これまで楽しかったり感動したり勇気づけられたり、心に残った思い出まで無かったことにはならない、ってめっちゃ思ったのもある。


思い出の中の5人のA.B.C-Zとふみきゅんはとっても好きだし、その思い出まで無かったことになることはないし、これまでの思い出はこれからも大切な宝物だなーと思う。

 

A.B.C-Zが5STARSだった時に好きになれてよかった!

今まで5人でいてくれてありがとう!

今後の5人のご活躍を楽しみにしています!

これまでもこれからも好きだよ!

 

21.12.2023  19:15

夜曲 〜ノクターン〜 感想

夜曲 〜ノクターン

2023.6.20〜22


本当に楽しかった!ありがとうございます!


出会いとさよなら、現実と幻想、あちら側とこちら側・・・色々と人生について考えちゃうような作品でした。


作品がとっても面白くて、出演者の皆さんのお芝居力もすごくて、五関様を通して素敵な作品を見れてよかったです。

夜から始まって朝で終わるのも大好きでした。

 


ツトムくん・・・五関様にツトムくんの役が来てよかったです。すごく良かった。五関様の繊細な声がツトムくんにぴったりでした!あと五関様ってちょっと幻想的な雰囲気があるので、小劇場の長くて装飾的で情緒的な、美しい言葉が似合いますよね。あと声を張れば張るほど弱々しく悲痛に見えるところ・・・めちゃめちゃツトムくんに合ってて弱さに圧倒されるというか、心臓を握りつぶされそうになってました。

ツトムくんは五関様の役だな〜と見ながらずっと思ってました。良いもん悪いもんを分けて良いもんを応援する放火魔の、思ってることとやってる事のギャップというか、アウトローさとピュアさの共存具合がぴったりすぎでした。放火魔は分かりやすい話だと明らかに悪者だけどツトムくんは悪い奴ではないので、そういうなんか自身が複雑ななんかも。

絵本で見たインディアンののろしとか若草物語がサッと出てくるのとか最後のページをゆっくりめくるのとか物語が好きなのに本屋を燃やして物語とか学問が燃えていくのはイカしてるっていうのも、複雑なんですよね。これはこう!この人はこういう人!と言いきれないものがたくさんある。


ツトムくんのあちら側に行きたいけど行けないところが愛しくて共感しつつしんどかったです。700年前の話もゴロウと放火についても、ゴロウの話を聞いてドン引きしてこの人とは理解し合えないなみたいな感じがあったり、十五とも結局は分かり合えなくて、サヨちゃんにもあちらとこちらで断絶されて、ツトムくんはどうしてもこちら側なんですよね。切ない。

でもツトムくんは蚊帳の外といっても、700年前の話はそもそも自分が安全な蚊帳の外から物語だと思って見てますよね。ゴロウにも足洗おうって軽率に言っちゃうし。


奇子の仁朗もベートーヴェンのリースも、人の物語を横から見ているような役だったと思うんですけど、今回のツトムくんもちょっとそんな感じで、そういうのも面白いなと思いました。包容力というかなんというか、なんなんですかね。

でも最後の夜明けのモノローグは主人公にしか言えないので、やっぱり夜曲という物語の主人公はツトムくんなんですよね。

 

 

とっつーの十五も良かったです!とっつーってこんなにコミカルなことできるんだと(笑)新しい一面を見た気がします(笑)

虎清を斬った後とか目がヤバくて、私が入った回のどこかで血の着いた刀を舐めようとしていて(!)これは分かり合えないよなと思いました(笑)回によって全然違うので真意の程があんまりわかんないのですが・・・思い詰めた後にすごい開き直り方してるのが好きでした。あちら側の人だし。前のフォーティンブラス(羽沢くんもあちらとこちらの間で足踏みしてる役だった気がする)を経ての十五の振り切り方とっても良かったです。


とつごってABCXYZのコンサートのMoonlightWalkerとか、えび座の抱きしめてトゥナイトとか、コンビで夜のパフォーマンスが続いていたので、この夜曲という作品で、とつごというキャスティングも、もちろん塚ちゃんも見てみたかったですが、とつごでもぴったりだなと感じました。


他のキャストも皆さんすごく良かったです。やっぱり中屋敷さんの演出作品って適材適所というか、役と人があってるなと見る度に思います。

 

 

あと特に印象が強かったのは黒百合でした!男と女の演じ分けが!立ち方とか所作とか!ものすごく勉強になりました!(?)

花横の席だった時に、黒百合(しろう)が花道の七三で止まって千代姫を先に行かせて、何か言って去る時に着物の裾を端折ってたのに気づいたんですけと、かっこよすぎてハワ…ってしてたら目が合ってやばかったです。玉野尾もなんですけど客席にバシバシ目合わせてましたよね。すごい。


黒百合がしろう(漢字がわかんないんですけど、士郎?)とわかってからの、虎清と黒百合の信じる信じない殺す殺さないの話で、初見の時に黒百合めっちゃ虎清のこと愛してるんじゃんって泣いたんですけど、千代姫とのことがわかるだいぶ終盤まで、しろうの頃からの虎清への巨大感情だと思って見ててすいませんでした(笑)

多分しろうとは別で"黒百合"は虎清のこと愛してたんだろうなぁと気づきました!この2人まじで良すぎる。

虎清が十五に斬られて死ぬ時、立役の衣装に変わったしろうが、その時だけ黒百合になって虎清に向けて最期に語りかける「きっとこんな夜だった。一人の男が(しろうの死んだ時の描写)(うろ覚えすぎて書けん)もっと生きたいと願ったのは」の話は黒百合の生まれの話じゃないですか、願い叶わず死んでしまったからこそ生まれて虎清と出会ったわけじゃないですか。というのを思ってまためちゃめちゃ泣きました。この話は一旦玉野尾を挟むので紆余曲折はあるんですけど。

夢を見ながら死んでいく虎清・・・(と最終的に現実を見つめるツトムくん・・・)


こんなに泣くの初めてってくらい、色んなところで泣いていたんですが、物語の終盤、ツトムくんがさよならが寂しいっていう話の時に、皆がカーテンコールのように並んで奈落に降りていくのがものすごく泣けてしまって・・・個人的な話なんですけど、私が最初に観劇する2日前に、とある公演が千秋楽を迎えて、その最後のシーンを思い出してしまって、もう二度と見れない寂しさを思い出して、ザブザブ泣いていました。このタイミングで見られてすごくよかったです。

 

 

作中で玉野尾も黒百合も十五も、時の流れと物質とか人の変化の話をしますけど、それに対して千秋楽の時には"始まれば終わる"ことを実感して、めっちゃゾクゾクしたんですよね。それって、その1回を生で体感する演劇ならではの感覚だと思いました。でも玉野尾の恨みみたいに、時が流れて物質や人の形だったり全てが変わっても、得た感情は残るので、忘れたくないですね。


それと同時に、700年経って色んなものが変わってお家を守る意味ももう何も無いのに、正直死ぬ必要のない千代姫の影を殺したり昔と変わらないことをしてるのが、胸が締め付けられるような、狂おしいような、良いしんどさがありました。

 

 

しんどいっていうとサヨちゃんのこと思い出すんですけど、サヨちゃんが自分に嘘はつきたくないっていうのは千代姫の影が自分として虎清と結婚する(=自分が虎清を愛してるってことにされる)のが嫌だったのかな〜とちょっと思ったけどどうなんですかね。千代姫(影)の自己紹介のとことか可愛い〜!ってしてはいるけど、影の振る舞いにケチつけてたし。

そんなサヨちゃんが千代姫としてあの物語に乗り込んでいくの大好きでした。すごい、正ヒロインとしての強さと貫禄がすごかったです。


そういえば、ツトムくんがサヨちゃんと話したのは「おばけ幼稚園」が最初で、その時点でサヨちゃんの名前を知ってて、火をつける日どりはツトムくんが「今度の金曜日」って決めた、ということはサヨちゃんは放火界隈みんなに声かけてて偶然ツトムくんがハレー彗星の日に火がつけれたってことなのかな〜などと思ったんですけど、76年に1度しかない機会だけど、それにしては偶然に拠るところがあまりにも大きすぎるなと思って、サヨちゃんは生まれ変わる度にチャレンジしててようやく成功したのかな〜とか思うと、また泣けてきちゃうんですよね。とんでもないことじゃないですか。

 

 

前楽かその日の昼公演で、だんだんアドリブが長くなっていくのが、物語の終わりにゆっくりページをめくるようで、さよならが来る時を感じて寂しかったんですけど、千秋楽の最後に明るく爽やかに終わったので、こちらはあんまりさみしくならなかったのも良かったです。ツトムくんも終わってしまうと思ってる間はつらいけど物語が終わってからは引きずらないんだろうな。


ツトムくんの、終わったお話に対しては引きずらずに、また違うお話を読んでまた終わるのがさみしくなって・・・っていう繰り返しが、自分たち観客もいろんな公演で千秋楽のたびにさみしくなるけど、終わればまた次の違う作品を見て終わりがけにさみしくなって・・・を繰り返す訳だけど、夜曲すごく好きだったので、その繰り返しの一部になってしまうさみしさを感じます。ただ、終わってしまうからこそ、終わったもの(公演全体もそうだし、そのうちの1回もそう)にはもう二度と会えない、これっきりのさよならだからこそ美しいなとも思います。再演しても同じものは見れないですもんね。でもこれっきりのさよならをしても、見て感じたこと、思ったこと、感動は忘れないんですよね。何が言いたいかというと、演劇めっちゃ好きだなと思いました。

物語も演劇も、終わるからこそ美しくて、愛しいと思います!

 


夜曲を見て、私って演劇が大好きだなとあらためて思いました。いい作品が見れてよかったです!