深海の水のように

研ぎ澄ませ心を

いかにしてここに至ったかの話

これは、"自担"とわたしとの壮絶な戦いの序曲である

いや、なんか紆余曲折あったのでとりあえず好きになるまでの経緯について書き出してみました。いわゆる沼落ち(回想)ブログ

 


はじめに

「自担」とは特別枠のことだと思っています。好きな人はたくさんいるけどこの人は"特別"なのでわたしが「自担」といったらそれは五関様を指す固有名詞です。みたいなテンションで使ってます。あとはまあ担いでます。担うよりも担ぐが近いです。たぶん。

 


登場人物

わたし

後の五関担

小学生の頃、ごくせん・野ブタで亀ちゃん大好きになるもかつんデビューで歌を聞いてちょっと違ってジャニーズから離れる。

その後、「は?ジャニーズ?2次元の方がいいし」というジャンプ系まんがアニメおたくの中学時代を過ごし

「は?ジャニーズ?ミュージシャンの方がいいっていうかだって歌うまいし何より距離が・・・」というバンドにズブズブでついでにサブカルに片足をとられた高校時代を過ごし

「は?ジャニーズ?小劇場の俳優のほうが顔いいし芝居上手だし殺陣うまいし」というアングラ小劇場にズブズブの大学時代を過ごしていたこじらせまくりの限界(単位が)学生。

(大学に下駄を履いて登校していた所で何かをこじらせてたことは察してください。)

でも宝塚は毎年中日劇場の公演を見ていて、華やかなレビューが大好きだし遊園地もサーカスも好きなタイプではありました。

 


えびきす担。えびは河合担かっこいい派。

 

 

 

 

 

 

ほんと〜に一番初めの初め、存在もまだ何も知らない頃、姉がいつの間にかキスマイに落ちていて、わたしも顔を知ってる小学生からのお友達がA.B.C-Zというグループが好きって話を聞きました。

ある日、舞祭組担の姉からグループ内格差について説かれる。ここで他の格差グループとしてA.B.C-Zのスペトラを教えられ具体的に存在を知る。(この時に言われた格差がテンガロンハットとサンバイザーで、これが格差の上の方なのか・・・・とざわついたことは内緒だ!)

 


しばらく経って2015年後半くらい

レジェンドのDVDをアリサマ発売くらいに姉が狂ったように見ていて、でも全編見なくて飛ばしながら見たいところ見るスタイルだったんですよね。でも、そこで天使を発見したんですね。

 


気にせずGO MY WAYで花道をバック転するリカなんですけど

 


なんじゃこりゃ!!!!!ジャニーズってこんな子がいるのか!!!!!!!と塚ちゃんが気になってしょうがなくなるわたし。だってムキムキの子が黄色いドレス着て元気いっぱい連続バック転って何???????????

 


他に見たシーンがオープニングのブランコとかなんですけど、これも相当すごい。

ジャニーズはサーカス団だったの?シルクドゥジャニーズ?

 


そしてアリサマ発売。また姉がめっちゃ見てる。

よく見てたのがだぁくねす。とリカちゃん。またかわいいムキムキの子が元気いっぱい連続バック転。おっぱい大きい。もりもりの肩とムキムキの脚を隠さず見せていくスタイル好き。強い女の子はかわいい。

あとこれはぜひ見て!!!!!!!!って言われてめっちゃ見たのがバッドボーイズからの未来は明るいかい

これ本当に何度も見(せられ)て、でも歌謡曲っぽいところとちょっと面白い歌詞が好きで良かった(歌謡曲好き)。あとの4人がイケメンです候で出てくるのも面白くて好きです。

ちなみにレジェンドのレッドサンについては衣装も顔もめちゃくちゃめちゃくちゃ好きだから見てたら覚えてるはずなのに見た記憶がないんですよねぇ

 


で、おそらくこの時期に本能Zとかアウトデラックスとかバナナスクールとかもあり、とりあえずつかふみを知る。本能Zの「A.B.C-Zみんな酒癖悪い」が地味にヒットしました。好き。

 


また引き続きアリサマのDVD見ていて、もうひとつよく見てたシーンのえびらぶ楽しそう!!!になりました。名前呼んでかっこつけてくれるのすごい楽しそうじゃないですか。あとメンバー紹介曲って楽しくて好きで。あと塚ちゃんだけなんかルール違うのかわいい。ちなみにとっつー「愛してるって」ふみきゅん「今夜空けておけよ」五関様「なんだよ」の方なのでその後の塚ちゃん「つっちゃんちゃんつかつかつかちゃーん!」がかわいくてかわいくて

 


そもそもニチアサの戦隊もの(仮面ライダーじゃなくて戦隊ヒーロー派でした)やおジャ魔女どれみで育った世代なのでメンカラに心くすぐられる上に、華やかでキラキラしていてお金がかかっていて、それまで黒かアースカラーのミュージシャンばっかり見てたんですけど、そこでは得られないときめきがあったので、やっぱりこういうのも好きだなと思いました。さらに人間離れしたアクロバットとかも。

アイドルって歌も踊りも上手じゃないけど頑張ってる姿が可愛くて応援するみたいなイメージがあったんですけど、わたしにはそういう感情が一切無くって、すごい人が好きなんですよね。えびはそんなわたしにおそらくスマッシュヒットだったんでしょうね。アイドルにそんな"すごい人"がいるんだと衝撃でした。

あとみんなちょっと妖怪っぽいのがたまらん。

 


そこに加えてスタトロ(えび担あるある、いかにファンの行儀が良くてえびさんが近くまで来てくれるか説かれる)やペンラ芸(えび担あるある、いかにファンの行儀が良くてペンラ芸が楽しめるか説かれる)についても聞き、なんとなくコンサートに行くならえび行ってみたいなと思うようになりました。たぶん。(キスマイとか誘われたこともあったんですけどなんか断ってました)でもまだ来年のコンサートは先なので、しばらくお預けでした。

 


その後、2016年のおそらく花言葉の発売前後のある日、テレビつけたらCSかなんかで花言葉のPVが流れていて、せっかくだからちょっと見てたんですけど、映像がきれいでみんな美人で大人っぽくて、その戦隊ヒーローっぽさ以外の部分にもちょっと興味を持つ。これがまた重要ポイントでした、たぶん。

あと、たぶんこの時はもう塚ちゃんのこと好きだったんですよね。さらにこの時くらいまでにははっしーの顔も覚えて(あんまりいい印象じゃなくてごめん)、ちょうどとつごが同じ髪型だったのでどっちがどっちか分からなかったです。

そういえば、何かのテレビに出てる時(5人で出ていた)に、塚ちゃんのやべーやつエピソードを楽しんでたら姉に「とっつーもおかしい子なの!!!」と説かれるもまだとっつーの顔が覚えられない。

その頃、というかいつからか不明ですが、とっつーが表紙のヘアカタログが姉の部屋に飾ってあって、でもわたしその人ととっつーが同じ人って理解したの相当後です。翌年とかだと思う。

 

 

 

そんなある日、(正確な日付も季節もタイミングもあまりよくわからない)

姉に「あんたごっちこのと好きだと思う」と急に言われてウィーアーファイターを見せられる

Jrの背を駆け上がる五関様を見せられ、「これ!五関様!って感じでしょ!」って言われたものの、「ふーん」で終わる。

でもその後に「ごっちダンス上手だしあんた好きだと思う!」と言われ、いかにダンスが上手かの解説を受け、わたしもダンス上手ならたぶん好きだわと思う。芸達者な人が好きなので。(みんな芸達者ですけどね!)

 


そしてここから、わたしはなんとなく自分はごっちが好きなんだろうなという思い込みを始めました。

 


少年たちを見ていた姉に闇つきのみんな脱ぐシーンで急に「ごっち以外脱いでいい体じゃないよね!筋肉なさすぎ!あ、でも塚ちゃんもオッケー」

と言われてたぶん好きな人が褒められて悪い気はしないわたし。今考えるとこのコメントけっこう謎の線引きな気がするんだけどあれは布教活動だったんだろうか。

 


そして3月か4月、名古屋でもえびちゃんずー放送開始

五関を探せが3回目くらいだったんですだけどその時にはもうわたしはたぶんこの人が好きなんだな〜みたいな目で見ていた気がするんだけどこの辺いつがいつかあまりよく分からない。好きになりかけた途端に自転車カバーを被った姿を披露してくる自担(まだ自担じゃない)。面白いものは好きだったので好きだった気がする。オイシイ役回りの人も好きだし。

 

 

 

4月 10ksを見に行き急に中丸くんに落ちる

 


いや〜〜急展開!!!生の力はすごい。茶の間ですが中丸くんは今でもだいぶ好きです。ダンス上手だしかっこいいし・・・・・

5月頃、10ksペンライトを塗装して微妙にバズるも誰にもフォローされない(松アカウントだったし)でもこれ、もしこのタイミングでかつんのおたくの皆さんと繋がってたらえびにいかなかったかもしれなくてドキドキ。

姉がエビキスのためにかつんのDVDをたくさん持っててめっちゃ見ました。えびには目もいかなかった・・・・・

あとウインクアップが中丸くん表紙で、初めてドル誌を買い、そこでA.B.C-Z見た時(興味があって見ましたが)はなぜか"姉が好きなグループ"だったんですよね。

 


今考えると、この時期はかつんに溺れてて一旦ちょっとえびの波が引いてたのかもしれないですね・・・ちなみに猫の回でした。みんなかわいい。これまで持ってた印象とまた違ってよかったです。

 

 

 

そんな時期にでもなぜか6月17日にツイッターを見てたら、TLにジャニオタひとりもいないのに五関様のお誕生日タグを見つけて、大学の食堂でひとり写真を検索し絵を描き「実は好きなんだよね」的なキャプションをつけて投稿。この時はまだ"ごっち推し"っていう表現を使っていた。

 


そういえば、たぶん関係あるかもしれないんですけどこの年の6月頭に失恋したんですよ。詳しくは19年4月くらいのラジオで五関様がメール読んでくださってるのでそれ聞いてください(?)

ついでにその頃から就活とかあって、いらない通知の連続でめちゃくちゃメンタルがやられてて、他にも色々かさなって就職するまで1年くらいどんより期間があったのですが、めちゃくちゃざっくりいうとそんな傷心を癒してくれたのがえびさんだったのかもしれない。今考えると。大前提としてはパフォーマンス推しですけど・・・・・・

 


この間にかつんで頭いっぱいになりつつも何か何も覚えてないけど5トレインで出てたテレビとか見て、ワンカメのカウントダウンTV(ファイブスター使ってたやつ)とか。とつごも顔覚えてお兄ちゃん4人は好きになってました。生歌ですごいぜーはーしてるから君たちは生歌じゃなくてもいいのでは?とか思った記憶がある。

で、ついに行ってみたかったA.B.C-Zのコンサートに誘われます。

 


9月30日、SLTに向けて「五関さま」のうちわを作る。

ツイッターでなんとなく五関様が五関様と呼ばれていることを知り、あとやっぱりうちわ持ってた方が自分の気持ちが上がりそうで、材料も貰えたのでとりあえず作る。ちなみにこの辺の時期までは「ごっち」って呼んでました。でもうちわに貼るなら漢字の方がいいかな〜と思って五関さまにした気がする

 

 

 

10月2日 Xデー SLT大阪最終日

ついにきました運命の日。

五関様のうちわを買ってもらい、トレインマンのうちわとツーショを撮る。

姉に「五関担ってレアだから見ると嬉しくてテンション上がるけど今日隣にいるのやばいね!?」と言われて悪い気はしない。

で、コンサートが始まって幸せ空間でしばらく楽しんでいる中でその時がきまして

渚のback in your heartで球体に乗って浮かぶ五関様を見て

 


あ〜、この人好きだな

 


と思いました。

かわいくて美しくて、わたしの中に神が降臨なさった瞬間でした。

雷が落ちるんじゃなくてナイフが刺さるんじゃなくてもっとやさしく包まれるような気持ち。

 


昼夜見たんですけど、夜はスタトロ終着点の辺りで、ちょっと五関担ゾーンができてたんですね。そしたらアンコールで五関様がスタトロ最後まで行ってから降りる前にしばらくそこで踊ってて、あとからあれ五関担がかたまってたからちょっと余計に踊ってたんだよなんて言われて、なんかすごい幸せでした。ファンサで踊る人なんて初めて聞いた。(また翌年遭遇しますけど)

 


ここでもうひとつえび担として重要なことがあって、ここまでの文でもなんとなく匂わせてきたんですけど、わたしちょっとはっしー苦手だったんですよ。大人が好きなのと(はっしーの方が歳上だけど)、あとなんかスカしてる感じが苦手で。

でもCrazyAboutYouで花道を後ろ歩きしてる時に「あっ!この人かっこいい人だ!かっこつけていいんだ!かっこいいから!!!」って思って、はっしーが好きになって、ついにA.B.C-Zみんなまとめて大好きになりました。はっしーがアツいと主人公感が増してかっこいい。はっしーは巻き込まれやれやれ系主人公っぽさもあるけど(?)熱血ヒーローのレッドなところが好き・・・・

昼公演でお兄ちゃん達を手玉に取ってる小悪魔さも夜公演MCで塚ちゃんと外周追いかけっこした足の速さも両手を頭の上に上げさせて「うさちゃん」って言ったかわいさもとても印象的でした。はっしーかわいい・・・かっこいい・・・・エバーラスティングラブのはしとつ・・・・・・・・

 


あ、ちなみにこの時の感想ツイートでの印象

はっしー  男前すぎていつも思慮深い顔してるからかわいいこと言うとアッかわいいって瞬殺

とっつー  人妻系男子。後を引く色気

塚ちゃん  昼公演でトランポリン壁登り失敗して夜公演でできたのがあまりにかっこよくて感動して泣けた

ふみきゅん  めっちゃみんなの髪のにおい嗅ぐ

 

 

 

ということでそこからA.B.C-Zが大好きになり、五関様と呼び始め、ひとりの五関担が誕生してめでたしめでたし・・・・といくはずが、でもここでは終わりません。いや終わってもいいんですけど。せっかくなので終わらないです。

 

 

 

あの、なんと、はまって3ヶ月で担降りの危機を迎えました。

 


次の現場が初めての単独での外部舞台、わたしにとって初めての商業ストプレ、自担が名古屋にくる!喜び勇んでプレイガイドで普通に買えたチケットを昼夜と買い(貧乏学生なのでFCに入っていなかった)(どうやら55コンの前に入りました)、ネタバレは全く見ず、持ってる中でいちばん高い着物を着て、中日劇場に乗り込み、昼公演見て夜公演のチケット破り捨てるところでした・・・・・・破り捨てなくてよかった・・・・・・・・・

もう詳しくは書きませんが、簡単にいうと役についての解釈が違ってたのと、本人も事前に言ってたけど特に殺陣で稽古が足りてない感じがあったのと、期待してたようなオーラがなくって、は????わたしこの人のこと好きなの!!??ってなってしまって・・・・・・・・・

で夜公演を見てダンスに取り込まれて返ってきました。(高速手のひら返し)よかったよかった。ダンスすごいじゃないですか。

 


なんか、たまにあるんですけど、踊ってるの見てると、いま世界には自担と自分のふたりしかいないみたいな錯覚に陥るときがあって、トリップする時に一緒に連れて行ってもらうような感覚なんですけど、それを浴びてしまって中日劇場の一番後ろのB席で魂を掴まれました。あと立ち姿がきれいね。身体が美しい人って好きです。

パフォーマンスの不満をパフォーマンスで埋める人はすごい。やっぱりわたしは素敵な人を好きになったなぁと思って。すごい人が好きなので。すっかり五関様呼びにも慣れて信者としての道を歩んでいましたが、

 


その約1週間後、Reboot!!!お渡し会。初の接触イベント。至近距離のA.B.C-Z。死

 


2部と6部に行って、2部ではふみきゅんの顔の美しさにびびり倒したり、五関様に死ぬほど勇気を振り絞って面と向かって好きですって伝えたらとてもやさしく「ありがとう」って言って頂いたり、はしつかちゃんにめちゃくちゃ優しく着物を褒めて頂いて「これが神対応・・・!」とときめきつつ、とっつーのスカジャン似合い度と迫力にやられつつ、2週目を雨が降ったり大変な中5時間半くらい並んだ第6部。最初の元気も切れて最後のやばいテンションになる前のどん底に疲れていた瞬間(この時のレポ少なくない!?)を引き当てたらしく、最後のドアを抜けて5人が目の前に現れる───

 


わたし「(えっ・・・・・・・痛々しい・・・・・・・!!!)」

 


メモより

五関様  あっ!ってかんじの顔をされ、ありがとうと言ってくだすった

ふみきゅん  昼とあまり変わらない。ペース配分上手

はっしー (2部で着物いいーねって言ってもらったので)さっきありがとうございますって言ったら手をちょっと握ってくれた。優しさがバーストする

とっつー  いた?ってレベルで存在感が無だったけど手のひんやりがけっこう残ってたのでいた

塚ちゃん  ありがとーと言いながらものすごい速さで渡していた

 


わたし、すごい人が好きでA.B.C-Z好きになったんですよ。それがよもや2度目(3度目?)の生で見る機会で、こんな、こんなよれよれの姿(失礼な言い方)を見せられてしまったらわたしはもう、もう・・・・

 

 

 

庇護欲が大爆発しました

 


やばい

 


自分にこんな感情があったのか

 

 

 

こんなとこ見て許せたらもう何でも許しちゃう。

そんなよれよれになってまでファンに会ってくれる慈悲とか、しかも青いパーカーに青い着物とかいうめっちゃ悪目立ちする格好してたけどちゃんと見覚えあるみたいなリアクションを頂き(ポジティブ)

 

 

 

いや嘘。

よれよれの五関様があの疲れてよれよれの人特有のえもいわれぬ色気が漂っていてまじでたまらなかった。心いたんだけどめちゃくちゃ萌えてしまった。

(ただ瞬間は心傷んだのが勝ちすぎてヒエッてなってしまって「お疲れ様です・・・・」って言ったのは本当に失礼をはたらいたと心の底から反省している)

で、そんな5人を見てわたしは決意したんですね。

 


「わたし、A.B.C-Zについていく!!」

 

 

 

という経緯でおたくになりました。生の力はすごいね。

でもなんかこの辺の時点で繋がってるえび担さんひとりかふたりだったので(絵あげたら繋がってない方から3ふぁぼくらいは頂けるみたいな)この辺の話って今仲良くしてくださってる方もあんまり知らないんじゃないかな〜と思って、経緯を喋るときって長いから端折るし・・・・と思って折角なのでここまで書き出してみました。

 

 

 

さいごに

五関様のこと好きになれて、五関担でとても幸せです。五関様につきましてはこれからも健康で長生きしてください。